とても読みやすく甘すぎないビターラブ
最初の1ページを読んだ時に「これは好きな話だ」と直感で思いました。 読むほどわかる青町君の見てないようでちゃんと見てる・気にかけているっていう潜在的な優しさだったり、レキ君の「俺がオマエのじゃなくてオマエが俺のなの」に始まる表に出さない優越感だったり。キャラクター心理の表現がものすごくうまいなと。言葉の選び方や文章の流れがテンポよくとても自然で読んでいて気持ちが良かったです。 最後に「お互いがいないとダメなのでは?」へ綺麗に落ち着いて、けれど妙に引っ張ってモダモダすることもなく。 スッキリとしたお話(個人的な主観ですが)なのでとっても読みやすかったです。 攻めの子が関西弁なのも読んでいて「いいな」って思えたポイントのひとつなので、関西弁男子好きな方にはおすすめです(・ω<)☆
5/14