禁断の親子関係、堕ちる快楽は留まる事を知らない
年を重ねてもなお男の魅力を放つ父、実家から離れて独り暮らしをしている息子。 大学生の利樹君が久しぶりに家に寄ったのは母から留守中の父の事を頼まれたからだった――……。 もう最初から漂う禁断の香り、淫靡な雰囲気。親子という切り離しがたい立場である二人は 一体どこまで堕ちていくのか……そしてそれは父親である総司さんの歪んだ愛なのか? それとも始まりは同意ではなかったにしろ無意識にそこにある快楽を求めるようになってしまった 利樹さんの願望? 答えは誰にも分からない、そう、同じ血を持つこの二人にしか。
2018/05/14 14:23:30