27 / 96

第27話

「ッ!何この薬……ッ!おい。有なに飲ませた…やめろッ!」 「なに飲まされたかなんて分かるでしょ?ピルだよ〜♪妊娠したら困るもん。じゃ、お楽しみはこれからだから。」 有はそう言って俺のズボンを下げて俺の太腿になにかを打った。 そして、有は俺の服をぬがしながらいつもの笑顔で言った。 「あ、匂い変わった。玲音くん発情期誘発剤って知ってる?」 まさか。有、俺にそれを……ッ! 身体がやけるほど熱い。後孔が昨日の比じゃないくらい疼く。 昨日の発情期は一時的なもので1日で治まったけど、これめちゃくちゃきついやつだろ…。 「ゆっうぅ!…めろ、やぁ…めろ!触んな!」 俺の必死の抵抗も全く有は聞かない。 それどころか、αの発情ラットを起こしかけている。 αが発情してしまえば俺はもう、どうにも出来ない。 「かわいい…。ねぇ、もっと乱れてよ。 俺のために鳴いて。俺だけの玲音くんになってよ。」 だめだ。全く俺の抵抗が聞こえてない…。 ⚠次のページから無理やりな表現が入ります。 苦手な方はページを飛ばすことを推奨します。 そして、黒河 有かなりのクズです笑 ほんとに話進むの遅くてごめんなさい(ノД`)

ともだちにシェアしよう!

この小説を読んだ人におすすめの作品

田舎のおばあちゃん家に来ていた青年と爽やか青年の恋のお話し
12リアクション
8話 / 8,811文字 / 52
2017/7/20 更新
好きな人は…初恋の人の弟…。
4話 / 1,438文字 / 0
2018/9/16 更新
それは、もう数十年も前の話。ともに十七歳の彼らはある日、街中でばったりと出くわした。
2リアクション
1話 / 9,525文字 / 60
2018/12/8 更新
もう恐れない……俺はお前の寂しさを埋める存在になりたい。だからお前の子を産むよ。
1,022リアクション
29話 / 52,012文字 / 720
9/18 更新
理系と文系、陽キャと陰キャ。大学生二人の、喧嘩のあとの気まずいごはん。
59リアクション
3話 / 4,271文字
6/21 更新