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第27話

「ッ!何この薬……ッ!おい。有なに飲ませた…やめろッ!」 「なに飲まされたかなんて分かるでしょ?ピルだよ〜♪妊娠したら困るもん。じゃ、お楽しみはこれからだから。」 有はそう言って俺のズボンを下げて俺の太腿になにかを打った。 そして、有は俺の服をぬがしながらいつもの笑顔で言った。 「あ、匂い変わった。玲音くん発情期誘発剤って知ってる?」 まさか。有、俺にそれを……ッ! 身体がやけるほど熱い。後孔が昨日の比じゃないくらい疼く。 昨日の発情期は一時的なもので1日で治まったけど、これめちゃくちゃきついやつだろ…。 「ゆっうぅ!…めろ、やぁ…めろ!触んな!」 俺の必死の抵抗も全く有は聞かない。 それどころか、αの発情ラットを起こしかけている。 αが発情してしまえば俺はもう、どうにも出来ない。 「かわいい…。ねぇ、もっと乱れてよ。 俺のために鳴いて。俺だけの玲音くんになってよ。」 だめだ。全く俺の抵抗が聞こえてない…。 ⚠次のページから無理やりな表現が入ります。 苦手な方はページを飛ばすことを推奨します。 そして、黒河 有かなりのクズです笑 ほんとに話進むの遅くてごめんなさい(ノД`)
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