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第10話

マルクと出会った翌朝 ズキン、ズキン!!! 「痛い、痛い・・・」 天音は背中の傷痕が激しく痛む。 「くそ・・・今日学校休みで良かったな。」 だが健之は休日だが土曜日もやっている総合病院で今日は出勤だ。 「天音、起きて来ないけど・・・」 ドアがノックされて入って来た健之は天音の様子を見て 「だ、大丈夫!?」 ベッドに来て天音の背中を見る。 「腫れてるよ。病院行こうか。」 背中の傷痕が腫れているようだ。 「大丈夫・・・」 「だけどー」 「兄さんにしか見れたくない・・・」 この傷痕だけは 「!?・・・分かったよ。」 部屋に戻り薬を持って来て塗ってくれた 「今日は大人しく寝ていてね。」 「分かった。」 頷いた。朝食はフレークだけにした。昼食はある物で作り食べた

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