11 / 52

第11話

「・・・」 背中の傷痕の痛むがマシになり横になっていたが起き上がりスマホで時間を見ると 「夕方か。」 夕方になっていた。 「くそ、本当に今更何だよ。」 金髪をかき上げながら部屋を出ると 「ただいま。」 「あ、兄さん、おかえり。」 ちょうど健之が帰って来た。 「お、起きていて大丈夫?」 健之が心配そうに来た 「ああ。悪かった。」 「そう。あ、今日の夕飯僕が作るから、天音エビグラタン好きでしょう?デザートにチョコケーキ買って来たから食べよう。」 「兄さん、」 天音を気遣ってだろうと分かった。そんな健之が好きだ

ともだちにシェアしよう!

この小説を読んだ人におすすめの作品

妄想癖の保育士が園児の父親に恋をする
11,946リアクション
316話 / 253,586文字 / 2,257
2019/9/4 更新
ハロウィンをあまり知らない真面目イケメンとツンデレ先輩(ちび)の攻防
256リアクション
10話 / 6,447文字 / 182
2018/10/4 更新
『まひるの海月亭・絽玖様の華麗なる日常~』に登場する絽玖と世渡のお話です。
2リアクション
2話 / 8,800文字
2019/6/1 更新
俺が連れて行ってやる。『罪』なんて存在しない世界に──。
647リアクション
27話 / 21,965文字 / 342
2019/10/30 更新
『こじらせ男子の性衝動。』番外編です。終始エッチなことしかしていません。
12話 / 4,953文字 / 0
1/1 更新