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第11話

「・・・」 背中の傷痕の痛むがマシになり横になっていたが起き上がりスマホで時間を見ると 「夕方か。」 夕方になっていた。 「くそ、本当に今更何だよ。」 金髪をかき上げながら部屋を出ると 「ただいま。」 「あ、兄さん、おかえり。」 ちょうど健之が帰って来た。 「お、起きていて大丈夫?」 健之が心配そうに来た 「ああ。悪かった。」 「そう。あ、今日の夕飯僕が作るから、天音エビグラタン好きでしょう?デザートにチョコケーキ買って来たから食べよう。」 「兄さん、」 天音を気遣ってだろうと分かった。そんな健之が好きだ

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