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第14話

「天音君の背中の傷痕が腫れたのか?」 「はい・・」 健之は、瑞木に背中の傷痕が腫れたのを伝える。 「大丈夫だったのか?」 「はい。僕が薬を塗ったので。」 「そうか。」 瑞木は安心したように言った。 「それで我慢できたのか?」 「・・・・」 健之はゲイで天音を引き取るまでは、新宿二丁目では知らない人間は居ないと言う程有名のタチだったが両親と妹を亡くしたからは瑞木が前に居た通り生きる屍通りだったが天音と出会った。まるで天使のような容姿だった 「はい。」 「頑張ったな。」 肩をポンとすると同時に 「小倉先生。診療をお願いします。」 看護師が呼ぶに来たのでその話はやめてそれぞれの仕事に戻る。

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