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「こっちに集中しろ、ひい。」 「む、りぃっ⋯!部屋、いこ、う⋯!んん、っあ、そこ、やぁっ」 「いつもより、感度良いのによく言うよ。⋯拘束、してやろうか?」 “拘束”という言葉に反応し、奥を突かれイってしまった俺に「変態」と耳元で囁くと一度離れベルトで俺の手首を拘束した。 そんなミユを見て里久も夏目先輩を寝かせては、手首を拘束し始めた。 「ちょっと、待ってろ。」 「え、ちょっ、ミユ⋯?」 拘束されたまま置いてかれて、ミユは2階に行って直ぐ戻ってきた。手にはローションとバイブ、そして何故かガーゼが握られており、そのガーゼにローションを掛けた。 「あ、ローションガーゼするんですか〜?」 里久は、嬉しそうにミユに問い掛けるとミユからローションとガーゼを貰っては何度も果てて疲れきった夏目先輩の先端に擦り付けた。 「っああ!?っ、ゃ、なんだ、これ⋯っ!」 「これ、結構気持ちイイって有名なんすよぉ〜。ま、オレは使った事無いけど〜。」 「やだぁっ、これ、やぁ、っぅ、」 止めさせようとするが、拘束されて上手く止めれない夏目先輩。そして、そんな光景を見ている俺のモノにも強い快感が襲いかかってきた。

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