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あとがき/御礼

『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 本作、冴月のクリエデビュー時からのキャラ、宮城壱琉と秋田正親(チカ)でバレンタインをテーマに書きました。 ①壱琉がめちゃ甘える、おにしょたパロ(高校生×小学生) ②壱琉がめちゃ嫉妬する、おにしょたパロ(高校生×小学生) 当初2案あったのですが、①を表紙担当のちょこちゃんが描いてくれることになったので、冴月は②になりました。 おにしょた壱チカの年齢差、最初はキリがいいので10歳差にしていたのですが、書いているうちに壱琉が不憫になってきたので、壱琉・高三、チカ・小三の9歳差に変更しました。 ひとつしか違わないのでは?と思われるでしょうが、壱琉には大きな進展なので良いのですw 本来の壱チカ(『ケルベロスは甘く囁く』)は29歳と27歳の2歳差。また、『甘く滴る、花蜜の…』は平安時代パロなので年齢設定はまた別です。 おにしょた壱チカも需要があればまた書きたいです。ちゃんと「待て」ができる壱琉に需要があるかは不明ですが。 それから、タイトル。途中までこれで進めてました。 『ジェラシー! セラピー! いぇい! メルティー! チョコ柿ピー!』 良かったら、なななな~♪もつけてジョイマンさんの動きで読んでください笑 チョコ柿ピーの出しどころが無かったので、一万字超えたあたりでボツにしました。ここで供養です。 それでは、お立ち寄りくださりありがとうございました。 冴月希衣

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