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総司の場合8(ペットのアルマ)

コンコン。ピー 扉のノックと鍵を開ける音がし、そーっと1人の少年が部屋へと入ってきた 「ルカさまお呼びですか?久々にお会いできて嬉しいです」 頭に猫耳カチューシャをつけてふわふわしたワンピース型のパジャマを着ているその子は目を擦りながらルカの元に近づきペタンとアヒル座りをして座りルカを恍惚とした表情で見上げた。 ルカは優しく笑いかけそっと手を伸ばしてその漆黒の頭を撫でた 「アルちゃんごめんね?疲れてるのに」 「いいえ大丈夫です」 「この子がさ…セックス怖がってるみたいでさ。アルちゃんに協力してもらいたいんだけどできる?」 「はい。ぼくでいいですか?」 「もちろん」 「じゃあ…パジャマ脱ぎます」 「手伝うよ。立っちしていいよ」 「はい」 アルマは立ちあがり、次の指示を待つ 「バンザイは?」 「はい」 指示通りに手を上げアルマは服を脱がされた 「よしいい子。おしりは?」 「新しい尻尾プラグ挿れてもらいました。かわいい?」 「うんかわいい」 その言葉に喜び、ぷるんとおしりを揺らしアルマはふさふさした尻尾のついたおしりを見せた 「うそ…」 総司はそれを見てつぶやいた 「どうなってるの?」 「おしりに入ってます。みなさまに愛してもらいやすいように」 「痛く…ないの?」 「痛くないです。あ…ルカさま…勝手にお話ししてごめんなさい。悪い子なアルマだけど愛してもらえますか?」 「いいよ?じゃあ寝ようか?」 「はい」 アルマはトトっと音を立てて走り総司の横に仰向いて寝た 「お隣失礼します」 「アルちゃん、おしり慣らす?」 「大丈夫です。もう挿れたいです」 「ん。じゃあ俺の勃たせるから待って」 スラックスを尻下までずらし、陰部を露出させるとルカは陰茎の先端についたピアスを取り外し、ベッドサイドに保管し、陰茎を扱きあげた 「ぼくやりますか?」 「いいよ。フェラ好きじゃないでしょ?アルちゃん」 「ごめんなさい」 「大丈夫。アルちゃんの下の口はくわえるの大好きだろ?それで充分…ん、ほら勃った」 「綺麗です…ルカさま」 アルマはルカの勃ちあがった陰茎を見て、期待に胸を高鳴らせ誉め、足を広げた ルカは広げられた足の隙間にローションを垂らし、自身の陰茎にローションを付けルカの大腿裏に腕をまわし引き寄せアルマのナカへ猛りきった陰茎を挿れた 「んぁっっ…あぁっルカさまぁ。おっきぃ」 「アルちゃん大丈夫?痛くない?」 「はい。突いてほしいです…っあん」 「ここ?」 「んっ…ぁんっ、ルカさま気持ちいいぃ」 「だね?めちゃ締めつけてんのが分かる。俺も気持ちいいよ」 パチュパチュと水音を奏で、アルマのナカを穿ちながらルカは隣で目をまんまるくさせて目を離せないでいる総司を見、顔をにやつかせた 「どう?気持ちよさそうだろ?」

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