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第34話 ちょっとだけご奉仕(r18)

ぢゅっ…ちゅる… リビングにいやらしい音が響く。 瑞月は慣れない舌使いで、良の熱く反り返ったものをチロチロなめたり、口に含んで出し入れしたりして奉仕をつづけた。 「瑞月…かわいい…んん…やば、もう出そ…」 良の手にやや力が入る。 (有川さん、もう…っ) たまらず、瑞月はモノを口に含んだまま舌先をくにゅくにゅ動かし、良の陰嚢をやさしく揉んだ。 「あ…っ瑞月それ…やばいって…んんっ…!」 良の体が一瞬ビクンと震え、ビュッと勢いよく瑞月の口腔に熱いものが放たれた。 (あっ…) 「…っご、めん、瑞月、口ん中に出しちゃった…吐き出していいよ」 「…」 どうしようか少し戸惑ったが、黙ったまま頷き、瑞月はティッシュに白濁を出した。 まだ精を飲み込んだ経験はないので、試しに口の中に僅かに残った分をコクリと飲み込こんでみる。 良のものだと思うと一気に顔が熱を持つ。 …でも…意外と抵抗ないかもしれない… 「はぁ…すごい、気持ちよった。瑞月」 言いながら優しく抱きしめれ、瑞月は幸せに目を閉じた。
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