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助かったのか? 6

「優平、克平、そろそろ帰るぞ。」 空羽の体調を気にして怜雄が二人に言う。 「「うん・・・」」 まだ居たそうだが・・・ 「また三日した退院できるから、いいこにしてるんだぞ?」 優しく空羽は言う。 「「分かった!!」」 さすが双子息ぴったりだ。 「じゃな。」 「すいませんでした。」 怜雄にそう言う。 「いい。早く体調整えろ。」 「はい。」
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