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ペニスに纏わりつくヌルヌル感。 窮屈な仮膣壁。 下腹を満遍なく滾らせるジットリした熱。 「んおっ、おっ、おっ、おっ、おっ、おっ」 壁に両手を突いた岬は露骨に喘ぐ。 体中に汗を滲ませ、アナルを貫かれる悦びにどっぷり浸かる。 ローションが絡んでひどく音を立てる。 肌と肌が糸を引いては離れ、また激しくぶつかって、離れ、また勢いよくぶつかる。 「んおおっっちんぽぉっっ……しゅンげぇ……センセェのナマちんぽぉ……っ」 五時を過ぎたばかりの明るい玄関前で男子生徒相手に立ちバック。 昨晩、処女を奪ったどころか、世通し可愛がってやった魅惑の尻孔に飽きもせずに志摩はのめり込む。 下だけ脱いで、何とも間の抜けた格好で、全身が性感帯と化した岬を突いて突いて突きまくった。 底なしに湧き上がってくるセックス欲に従ってケダモノのように延々と腰を振った。 「岬、ナカほしい?」 「ナカほひぃっっちんぽみるくっっ……ぶっ込んでっ……ふぉぉぉっ……でりゅぅ……っ奥ズコズコされて射精すりゅ……っ」 「また間違っておしっこ漏らすなよ?」 「も、も、漏らすかも、ぉ……っ漏れひゃぅくらい……っき、も、ひ、い、い、ン、だ、も、ん……っ」 「しょーがないな」 ローションで満遍なく濡れそぼった熱々尻膣の奥に膨れ上がったペニスをグリグリ押しつける。 射精寸前の際どい恍惚感に痺れつつ、短く唸り、激短ストロークの末に一思いに射精する。 「んおッッッッ!!」 濃密スペルマを惜しみなく注ぎ込まれて岬は痛いくらい仰け反った。 ブル、ブル、何度か派手に痙攣したペニスから迸った淫魔みるく。 褐色肌や壁にびゅるびゅる飛び散る。 ただでさえ悶絶必須な締めつけが加速する。 「ん……キツ……ッ」 「あ゛ーーーーー……っっ中出し射精ぇ……っっ中イキ、いい……っっ……ビクビクちんぽぉ、たまんねっ、しゅンげぇ……っっ」 「油断するには早いって、岬……ほらな?」 「あ゛ッッあ゛ッッあ゛ッッ……奥、ゴリゴリされながら射精され……ッちんぽみるく、おいひっ……センセェの精ぇ子ぃ……おいちぃ……」 快感の余り幼児語になって褐色のムチ尻を波打たせる岬に志摩は勃起が止まらない。 「お前って……けっこー可愛い奴だったんだな」 「っ……クソ……淫魔じゃなきゃ誰がテメェなんかっ……うひィっ……いったばっかなのにぃっ……ちんぽコスんなぁ……っ」 「いいよ、おもらし、しても……何なら潮噴きしてみるか?」 「ん゛ーーーー……っっ……先っぽコスコスされんの、よすぎぃ゛……ッッッ」
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