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「どすけべクソムッツリ、コッチの穴にもちんぽ寄越せ……」 しばし放置されていたヴァギナに志摩を欲しがる。 汗ばむ指を添え、満遍なく火照り潤った亀裂をヤラシクなぞってみせながら、惜しみなく真っ直ぐ睨んであからさまに求める。 「センセェの絶倫ちんぽぶっこんで、おれのことめちゃくちゃ妊娠させろ」 「こんなにして」 褐色の指に寄り添った志摩の骨張った長い指。 「エロマンガか。普通こんな濡れないって」 「あ、あぅぅ、あぁぅうぅうぁぅ」 「まぁ、淫魔だから。仕方ないか」 亀裂をソフトタッチでぬるぬるされて全身ゾクゾクさせながらも岬はより険しげに志摩を睨みつけた。 「淫魔だからって誰彼構わず濡れるワケじゃねぇッ、テメェだからだッ!誰が他の野郎にまで見境なく盛るかッッ!!」 一瞬、キョトンした志摩は。 無自覚にデレる淫魔男子を口元だけで一笑するとしばし戯れていた尻膣から絶倫イチモツを一気に引き抜いた。 「ひ」 ガクリと崩れ落ちそうになった岬の片腕をとり、ぐるり、体の向きを変える。 向かい合ったところで片足を持ち上げた。 貪欲な底なし沼の如きヴァギナに絶倫イチモツを軽く押し当てた。 「えろ過ぎ」 「ッ、は、は、早く、早く早く早く」 「コレも。えろ過ぎ」 嫌味なくらい段差を誇張する括れたカリ首、その先に連なる膨張亀頭が緩々と小突いたのは。 硬く芽吹いたクリトリス。 ペニス汁を分けるように執拗に塗りつけられて、超敏感肉芽へのピンポイント刺激により生じたムズムズ快感が全身をねっとり舐め尽くしていく。 「はあ゛う゛~~~……ッッッ!!」 大きく喉を反らし、真正面に迫る志摩に急所を曝して、岬は雌イキした。 実は山岳部の顧問でたまにしか指導しない割に足腰が鍛えられている眼鏡教師の肌に思いっきり爪を立て、ガクガクブルブル、よだれを垂れ流して感極まった。 「いてて」 「は、あ、う、あ、ぅ……っっ……も、立てねぇ……っ」 「だめ」 また崩れ落ちそうになった岬をシンクに座らせてクリ攻めを続ける。 欲深げに膨れていく肉芽に器用に亀頭を擦り当てる。 「い゛、ぃ、ぃ、っ、ぃ、ぃっ、っ」 発声すらままならずに悶絶する岬を視界と下半身で気が済むまで堪能して。 恥ずかしげもなく素直に欲していたヴァギナにペニスを突き立てていく。 狭まり合う膣壁を割ってどんどんナカへ。 痺れる熱を共有する。 「おれとセンセェのあかひゃぁん……めぢゃぐぢゃできひゃ……ッ」 エロばか度が増した元生徒に元担任は言う。 「お前の相手してると。いつも処女奪ってる気分になる」
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