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7-志摩先生、修学旅行から帰る

何らアクシデントなく五泊六日の修学旅行を無事終えてマンション二階の1LDKなる我が家へ志摩が帰ってみれば。 「志摩センセェ、ただいまのちんぽ、ちんぽ早ぐぅぅぅう゛」 尻に出迎えらえた。 正確に言えば同棲相手の帰りを今か今かと待ち侘びていた淫魔男子の岬が全裸となって玄関前の壁に両手を突いて大胆に尻を差し出していた。 「懐かしいな」 お預けを喰らわされていた二つの穴をキュンっキュンさせ、ご立派ながらも童貞である淫魔ペニスをフル勃起させて全身ピクピクしていた岬は「は……?」と聞き返す。 志摩は笑っていた。 最低限の荷物しか入っていないボストンバッグ、お土産の入った紙袋をそれぞれ両手に持ったまま。 「お前、覚えてない?」 「何の話だよ……いーから早ぐぅ……」 「思い出すまで犯してやんない」 「このクソ教師ッッッ」 程よく引き締まった肉付きのいい褐色ボディ。 淡い照明の元、尻たぶの狭間がいやに卑猥に艶めいて見える。 「もう濡れたのか」 見た目に無頓着で黒髪黒縁眼鏡、可もなく不可もない服を着てイマイチ掴みどころのない社会科教師の志摩に言われて。 ドライなダーリンに従順にさらに湿り渡った膣孔。 空中でヤラシク反り返っていたペニス先端、先走り汁が鈴口にたっぷり溢れた。 「俺の留守中、イイコにしてたか?」
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