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第33話 R18

家について玄関に入るのと同時に、志乃に抱き着いてキスをした。志乃はそんな俺を受け止めてくれる。 靴を脱いで部屋に上がり、志乃を壁に押し付けた。 「どうした?」 「そのまま、立ってて」 志乃が履いていたスラックス。バックルを外しファスナー下ろして前を寛げさせる。そこから覗く下着をズラして、ペニスを取り出した。 「ん······」 「今日はやけに積極的だな」 「欲しかったから」 顔を近づけ、ペニスを舌でペロッと舐める。それから口の中にそれを入れて、志乃の味と匂いに興奮した。 「は、んー···志乃、気持ちいい?」 「ん、いいよ」 髪をくしゃくしゃって撫でられる。 志乃も感じてくれてるみたいで、だんだんとペニスが硬く、大きくなってくる。 先端から溢れるそれを舐め取り、喉奥までそれを咥え込む。最近はこの苦しいのさえ気持ちいいと感じるようになってきてしまって、セックスのし過ぎで頭が馬鹿になってしまったみたいだ。 「っ、ん、ぐ······っ」 「梓、もういい」 「は、ぁ···ぅ···」 口からそれを出して、先端にキスをした。立ち上がると荒々しく服を脱がされ、向き合っていた体を反転させられ、今度は俺が壁に押し付けられた。 「こっちも舐めろ」 志乃の指が口に突っ込まれ、それに唾液を絡ませる。指の間も舌で舐めて、それに気持ちよくなってると勢いよく指が抜かれ、少し寂しくなった。 「指入れんぞ」 「ぁ···はぁ、あ······あ、も、気持ちい···っ」 後孔を撫でていた指が入ってきて、足が震える。手をギュッと握り、腰が動きそうになるのを堪えて、深く息を吐く。 「志乃、志乃···っ」 「何だ」 「ひゃぁっ!あ······っ!」 志乃の腕がお腹に回る。 項にキスを落とされて、頬にも唇が触れる。 「ぁ、志乃···んっ、ぁ、たってられない···っ」 「ベッド行くか」 「ぁっ!」 指が抜けて、床に座り込みそうになった俺を、お腹に回っていた腕が支えてくれる。 寝室のベッドに移動して、押し倒され、自ら足を開くと、俺の膝に唇を当てた志乃は優しく笑った。 その表情がすごく格好よくて、後孔がきゅんっと収縮するのがわかった。

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