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講習 5

ふと渉の下半身を見ると、既に半勃ちになってパンツがモッコリとしている。 …嘘だろ。 このパンツ脱がすの超怖い! 僕は焦りながらズボンとパンツを脱がし、渉の下半身をまともに見れなかった。 「じゃあ次は俺が脱がしてあげるね。」 「…はい、お願いします。」 渉は脱がしたスーツを丁寧にハンガーに掛けてくれた。 そしてゆっくりと俺のパンツを下ろしていく。 僕は思わず手で隠そうとしたが、その手を掴まれ阻止された。 「隠さないの。誠、18歳だよね?童貞?」 「…はい。」 「道理で、キレイな色してるね。」 僕は思わず赤面してしまい、何も言葉を返せなかった。
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