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第38話

「あの時……羽柴と何してたの?本当にキスだけ?」 「はる君?何で急に……怒ってるの?」 ソファーに座るはる君の膝の上に頭を押さえつけられる。 「キスされて情がうつったか?それとも……本当はもっといろいろされたのか?」 上半身をはる君に固定され、ズボンをしゅう君に奪われた。 無防備な下半身をしゅう君の手が撫でていく。 「ここも触らせたのか?」 「あ……触られて……ない……」 大きな手に握られて二人とも怒ってるのに……空気を読まず勃ちあがってくる僕のモノ……。 「ちょっと触られただけで、こんなにして……心配だな」 「明日、羽柴に会っても平気な様にしっかり絞り出しといてやろうか……」 二人の目が光った? ・・・・・・・・・・・・・・・ 「拓海の口……熱い……もっと奥までいけるか?」 ベッドの上、しゅう君のモノを口にくわえながら後ろからはる君に突かれ……二人から与えられる刺激に意識はふわふわと宙を舞う。 「ん……んんっ……」 「こんなに快楽に弱くて……流されてしまわないか心配だね」 「気持ち良いの……はる君と……しゅう君だから……んぁっ!あっ……あぁ!!」 はる君の動きが速まり、しゅう君のモノをくわえてられなくなる。 奥を何度も突かれて踏ん張っていた腕から力が抜けた。 「悠燈……」 「拓海が可愛い事言ってくれるから……拓海っ……出すよ?」 ギュッと歯を食い縛りはる君の動きに耐える。 「くっ……」 はる君が小さく声を漏らして……じんわりとお腹が温かくなった様な気がした。 その温もりに幸せを感じる……やっぱり、二人が好き……羽柴君には悪いけど……羽柴君にはこんな気持ちにならない……。 二人が入れ替わり……。 「ぅん……はっ……あぁぁ……」 しゅう君のモノが押し込まれた。 「拓海……気持ち良い?」 「あ……あ、あ……気持ち……良いぃ……」 はる君のモノより固いしゅう君のモノがゴリゴリと中を擦り上げていく。 「ひっ!ひぁあぁっ!!」 前立腺と思わしき場所を突かれ、目の前がチカチカする。 「柊、拓海を持ち上げて」 はる君の言葉にしゅう君が後ろから膝を持ち上げて……はる君に全てを晒す。 「恥ずかしいの?ピクピク動いて可愛い……」 パクりとはる君は躊躇なく僕のモノをくわえて……。 二人に散々弄られた体は……。 「はる君!イく……もう出ちゃっ……んんっ!!」 しゅう君に思い切り突き上げられて……限界を迎えた。 しゅう君も僕の中に精を吐き出した……。 しゅう君の激しい突き上げに……僕のモノは、はる君の口を飛び出して……はる君に……が……顔射してしまった。 僕のモノで汚れるはる君の顔はとてつもなくイヤらしい。 「ごめ……なさい……はる君」 「拓海のモノなら大歓迎だよ」 俺の出したモノを舐めようとするはる君の顔を慌てて脱いだ服で拭った。 急いでお風呂に行こうと立ち上がると、二人の出したモノが漏れて……。 「「ちゃんと後処理もしてあげる」」 抱き上げられて……二人にお風呂場で……中まで綺麗に洗われた。
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