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第33話

体育館倉庫なんかに連れてかれちゃって…。 一応ね、こういう事は悪い事だから、先生とかに見つかっちゃ悪いしね…。 …ん~何人位がいいのかな? …5人位とか? ま、そんくらいでいいよね? で、僕は先輩達5人位に囲まれちゃってさ…。 「今日のミスどうしてくれるの?」 とかって言われて脅されながら、 「まぁ、こういう事させてくれたら許してやってもいいけどな…」 で。僕はやられちゃうって訳さ…。 流石の僕でも、嬉しいんだけどさ、少し抵抗とかって見せた方がいいのかな?それとも、やっていいよ…みたいにした方がいいのかな?そこは迷う所だよね…。 …ん、ん~?どっちがいいかな? やっぱ、少しだけ抵抗する感じに嫌々言いながらも気持ち的には嬉しいの方がいいのかもね…。 そう僕は簡単に頭の中での設定を決めると、1人で想像しながらやり始める。 「あ、最初っから裸のままだけどいいか…」 そして、僕はベッドの上に仰向けになる。 想像の中ではユニホームを捲られて、それで、いきなり胸の突起をめちゃくちゃに触れるって感じかな? そう思うと僕は自分の胸の突起を想像のように無茶苦茶に触り始める。 そう激しく、触るだけで僕の胸の突起は勃ち始めてきていた。 「こんなに無茶苦茶な触り方なのに、もう、コイツ、胸の方が勃ってきてるぜ…」 そう自分でその言葉を言ってみる。 想像の中では誰かが言ってるんだけどね。 「いやぁ…やぁ…痛っ!ちょ…」 でもね、僕の腕は先輩達の手によって掴まれているから、そう簡単にはその場から抜け出せないって感じ? それでも、先輩達は僕の事なんかお構い無しにみんなで胸とか体とかって触ってくれんだよね…。 でも、痛くても気持ちいい僕のモノは勃してくる訳だ。 そろりと自分のモノを触ってみる僕。 「ん…やっぱり?」 …しかも、早くもモノの先端部分からは透明な液体が出てきてるしね。 ホント、想像だけでここまで出てきちゃうんだから僕の体って結構イヤらしいのかもね…。 で、先輩達は僕のモノをズボンの中から取り出して、 「こんな事されてるのに…ココは正直だよな…もう、ココの先端部分から透明な液体が出てきてるんだもんよ…」 「確か、それをさ、お尻の穴に入れるといいって聞いた事があるぜ…」 「…へ?この液体をお尻の穴に入れるのか?」 「お前、こういう事をしようとしているのに知識ねぇのか?」 「え?あ、まぁ…やった事ねぇし…」 「じゃあ、俺がやるから変われよ…」 そういう事を想像しながら代わる代わる変わる先輩の言葉を口にしながらやる僕。 だって、僕の部屋には誰もいないんだもん。だから、僕が好きなようにやったっていいでしょう?

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