うまいなぁ、お話の終わり方が実にお洒落に
紅谷さんの描く世界って、どっかに罪という菌が埋もれていてそれを見つけるのドキドキする。そして雄のサドっぽさも魅力。 過去と現在を美人の同級生それもゲイさんが仕込んだ菌が繋ぐ。充分に汚染したと思った土壌。 そして、ラストシーン。 もう堪らない!この後の期待感。 このバツイチの仕返しは…… しっかりと仕込まれた菌が土に倍返しされました。