星が導く恋の行方は……
「アステリズム」。この不思議な言葉の響きは一体何でしょう?表紙の美しい二人とこの不思議な響きの単語は読者を妖しい魔界へ誘ってくれます。 サピルスは、魔界の王子様であるルベウスに恋をしていた。体の関係はあるものの、本当の気持ちは打ち明けられないままでいた。ルベウスが成人し、魔王となれば、この関係も終わってしまうと思っていたが……。 宝石言葉と「アステリズム」という言葉を上手く組み合わされ、最後はドキドキの展開に!読後感にすっかり胸がいっぱいになりました♪