これからへと続く序章
とあることがきっかけで暮らし始めた尊と優多。 そこから少し過ぎた現在から物語が始まります。 優多の心情もありますが、主に尊の気持ちがベースで描かれています。 現在と過去のできごと、そして昔と今の気持ちの変化。それが丁寧に綴られています。 胸をドキドキとさせられるシーンやエピソードも多く、最後までするすると読めてしまいます。 切なくももどかしい恋のお話。 第一章とのことで第二章も楽しみでなりません。
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