戸惑いが伝わってきました。
気まずい雰囲気、微妙な感じの会話、彼の言葉に戸惑う主人公。全てにとてもリアル感があって二人の様子を目の前で見ているようでした。 気まずいながらもいつものように作られていくサンドイッチ。自然と役割分担も出来ていて二人を纏う雰囲気はとても柔らかくあたたかく感じました。 自己完結しようとする彼に自分の思いを伝える主人公。 過去の彼女と自分を重ねてる時点で自覚は無いかもしれないけどもう恋は始まっているんじゃないのかな。 友達から一歩踏み出した関係がこれからどう変わっていくのかその後の二人が気になる素敵なお話でした。