著者: 雨水林檎

切なく儚いけれど、それもまた美しい世界です。
無邪気な主人公と恋に落ちる相手。このまま甘く淡い関係が続けばいいのにと、私も願ってしまします。主人公の最後の決断は最初の頃の無邪気さはなく、素敵でした。
2017/10/27