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第13話

重たい瞼をゆっくりと開けると慧吾の顔が近くにあって僕を見て優しく笑いかけてくれている。 「郁、愛してる。」 「僕も慧吾を愛してる。」 まだ2人は出会ってお互いの事を何も知らないけれど惹かれ合って1つになった。 ずっとこれからも僕は慧吾だけを愛します。 僕は慧吾の頬に触れて僕から慧吾へ誓いのキスの様に唇を重ねた。 手の届かない僕の星(スター)だと思って観てるだけで良かった。 でも僕の星(スター)と巡り会えた。 これは夢のような話だけれど僕の星(スター)は運命の番。 僕だけの星(スター)

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