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花嫁に選ばれた美少年騎士

「青葉累、やっとのことで手に入れたよリアリティゲーム!」 自宅で一人盛り上がりながら、ダンボールの中のものを取り出す。 リアリティゲーム。 それはゲームの中に転移し、主人公となって遊ぶ遊戯。ソフトもほのぼの田舎暮らしが出来たり、カーレースをしたり様々だ。 しかし、累は裏ルートで禁止ソフトに手を出した。 身体に刺激が送られるため、バトルものやエロい恋愛ゲームは使用制限が求められる。しかし、禁止ソフトはその制限を解くことができるのだ。 「魔王になって好き勝手に出来る恋愛ゲーム。ふふふ、あんなことやこんなことをしてやるぞ」 魔王になって花嫁を作る野望が叶うのだ。専用スーツを着て座り、器具を両手両足に付け、ヘルメットをかぶる。 「さて、花嫁を作るぞ!スタートだ」 ★★★★★ 地球は邪悪な力を持つ魔王に支配されていた。 魔王は欲を満たすために花嫁を探すのだった。 「魔王、今日こそ貴様を倒して世界に平和を取り戻す」 甲冑を着て、剣をふりかざしてくる。魔王だから命を狙ってくる奴も出てくるわけだ。 「甲冑で顔が分からないな」 魔法書を開くと説明が載ってある。いわゆるマニュアルだ。 邪魔な物を脱がせるには、人差し指と中指を剣に見立て、相手を切る動作をするとあった。 「こうか」 上から下へ動かすと、甲冑は易々と縦に真っ二つに割れた。中の人間を切らずに攻撃できるようだ。 「うわっ、魔王の剣撃が見えない」 中には白髪で女の子のような小さい顔をした美少年がいた。騎士にしては若いが、綺麗な顔立ちを気に入った。 「よし、花嫁はコイツにしよう」 「何言って」 「すぐさま立てなくなる」 「まさかお前イカサマプレイヤー」 「イカサマとは失礼だな。花嫁修業をしなければ」 「な、何して!?身体が動かない」 「四つん這いになれ。他に武器が無いか調べてやる」 服を破き、ソフト購入者特典の媚薬を注入する。初めてで加減が分からないため、ナカへ全て流し込んだ。 「からだが、熱い、いや、風に当たるだけでゾクゾクって」 「効果が出ているようだな」 尻を叩くだけで足をガクガクさせている。 「ほら、どうした?叩かれてヨガっているだけでは分からぬぞ」 「はあん、まっ、て、痛い、んあっ」 「もっとナカも確かめてやらねばな」 人差し指と中指でナカを広げながら擦ると耐えきれず少年騎士は倒れる。しかし、腰だけ持ち上げ、あるところをつまむと背中が反って反応した。 「それ以上は」 「貴様は意見など出来ん。これから我のために身体全てを捧げるのだからな」 「ひゃぁ、そこ、嫌だ、変になるっ」 「嫌ならもっと刺激を与えてやる。しかし、地面に胸でも擦り付けてどうして欲しいか言ってみてからだ」 「そんな恥ずかしいことできるか!」 「仕方ない。それなら動けない身体を岩のところまで持って行ってやろう」 「離せ!何をさせる気だ!」 「足を広げよ。岩を抱え込み局部を岩にくっつけて自慰でもしてるがよい」 「誰がするものか!」 「苦しいだろう。ほら動かしてみよ」 無理矢理擦らせると少年は限界だったのかあっさり射精してしまう。岩の冷たさと少しのざらつきが胸を刺激している。 「滑稽だな。騎士としてこの世界で生きていたが、私の前ではただの発情期の犬だ」 「魔王なんて俺が、んっ」 少年を岩に抑えつけ、浮いた尻に少しずつ魔王の剛直なモノを入れていく。 「まって、まってください。そんな大きいの、ひゃっ、入れないで、出して!」 「騎士なら耐えてみよ」 「うっ、そこは、擦られちゃ、変に、あっ、あっ、やっ、ナカで、動くなっ」 「ほら、分かるだろ。吸い付いてくるぞ。騎士より花嫁の方が向いている」 「あっ、きつっ、グリグリ、しないで」 「先がまだ窮屈だからな。奥まで出すには必要だ」 「出さないで、されたら、俺、もう、騎士に、あああっ」 亀頭に爪を立てイジるだけで、更に少年の顔が蕩ける。喘ぎ声を出しているだけでもう騎士には戻れない。 「ほら、花嫁として受け止めよ」 「そんなっ、なか、だめっ、あああああっ!!」 実際の生身にもスーツが伸縮して刺激を与え、脳がバーチャル映像によって快楽物質を出し本当にイかされたと感じさせる。 今頃、少年本体も放心状態だろう。 ★★★★★ 城をゲーム機能で建て、騎士の称号を剥奪、魔王の花嫁に書き換える。服もビリビリに破かれたままでは困るだろうと動きやすい花嫁衣装に変えてやった。 「俺は一体」 「魔王の花嫁になったのだ。これから精進せよ」 「魔王の花嫁だって、そんな。俺は」 「俺のが欲しいと言え」 「言うわけっ、くっ」 電流を流され、ナカのクリーチャーも動いている。 「逆らえばナカで何が起こるか分からぬぞ」 「ひゃ、ひゃめて、くださっ、らめ、そこは」 「どうしてほしい?」 「ま、魔王、さまっ!俺を、あんっ、花嫁に、してっ」 「よかろう。これからたくさん可愛がってやる」 ★★★★★ 少年はこうして魔王の手に落ち、花嫁として奉仕する毎日を過ごすこととなった。 「もっと、奥を、ついて!いっぱい、出して、ください」 「我に命令するなど悪い花嫁だ」 「あっ!強く捻ったら、これ以上胸が」 「締め付けがよくなったぞ」 「魔王様にイジメられたい」 「それならもっと忠誠を尽くせ」 「はい、魔王様」

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