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次男は、おちてきて欲しい~主人公(次男)視点~

最近、一人で居ると体が疼いて仕方ない。 兄弟の誰かが早くこの部屋に来ないかといつも思いながら待っている。 (来ない。なら、少し自分で触っても良いよな?) 「んっ、はぁ、あ、ッ、届かない、んっ、あ、ンンッ」 “ガチャ” 「、、、、トーリ?」 「あ!、、、兄さん」 「何してたんだ?オレの見間違えじゃなきゃ勝手に一人で触ってたよな?」 「あ、ご、ごめんなさ、」 「コレはお仕置きしないとね?」 ナーラ兄さんはオレに近づくと優しいキスを落とした。 「けど、オレはトーリに酷い事したくないんだよね?だから、いっぱい恥ずかしい事してあげるな?」 「あ、ヒン、ナーラ兄さん、いきなり、アッ、そこ、そんなぁ~、やぁ~、アン、ンッ、ひゃぁ」 「オマンコ一人で弄るほど寂しかった?ごめんね?寂しくしたお詫びと勝手にオマンコを弄ったお仕置きにいっぱい触ってあげるな?」 「つよ、強い~、やぁ~、アッ、ひぁ、ンッ、でちゃ、ンッ、ンンッ、ふぇ?」 「お仕置きでもあるからね?オレが許可するまで男でも女でもイくのは禁止するからな?」 「あ、やぁ、ひゃぁ!アアッ、またぁ~、ゴリゴリ、ダメ~、ヒンンッ」 ナーラ兄さんはオレがイきそうになる寸前でオレのマンコを弄るのを止めるのでずっとイけないでいる。 (みんなオレ自身にも嫉妬するんだもんな。自分で触ってるのを見られるとお仕置きされるけど、それも嫌じゃないんだよな) 「な、ナーラ兄さん、もっと触って?ヒンッ、もっと~、イキたい~、アン、ひぁ、ア~!イかせてぇ~、アアッ、やぁ~」 「ダ~メ。悪い事したお仕置きだって言っただろ?」 「ご、ごめん、アッ、なさい~、ンッ、ハッ、だって~、寂し、ヒンッ、かったから、ンッ、ふぁ~」 ここでオレは兄さんにすがりついて甘える様に言った。 (兄さんはオレに甘えられるのが大好きだからな) 「兄さん、ンッ、兄さん、フゥンッ、もっと触って?そこ、ンッ、オレじゃ、ふぁ、ヒンッ、届かないッ、ところ、ハッ、もっと、触って~、兄さん、オレ、ンッ、寂し、ヒンッ、アッ、兄さん、チュッ、アッ、ペロペロ、ふぁ、兄さんの、手で、ふぁ、イキたい~、オレの、クリ、ンッ、クチュクチュして~!ッ、アッ」 オレは兄さんにすがりつきながら兄さんの唇を舐めたりキスをしてネダった。 すると兄さんの動きが激しくなってきて意識がトビそうになる。 (ヤバい、やり過ぎた。意識がトぶ) 「可愛いねトーリ?そんなに寂しい思いさせてごめんね?もうお仕置きは終わりにしてあげる。その代わり寂しい思いをさせたお詫びとトーリの可愛いおねだりを叶えてあげるな?」 ナーラ兄さんはそう言うとオレのクリを思いっきり弄りながらオレの前立腺と奥を激しく突いてきた。 「ヒンッ、アッ、ふぁ~!ッ~、ヒアッ、アアッ~、ふぁ、アッ、だ、ダメ~、ト、トーリ、も、イッちゃう~、アアッ、ァアアー!」 「イッちゃったね?けどもっと欲しいよね?トーリが満足するまでずっとイキ続けような?」 「や、やぁ~!とま、ってぇ~、アンッ、ま、また、イッちゃ、アー!そ、そこ、ダめぇ~!ア、アッ、ふぇっ、ンッ~!で、でちゃう~!ひゃアッ、にゃらにいしゃん~、アウ、ァッ、ァアアーーッッ!はぁ、ァッ、イッた~、とーり、も、イッたから~、ひゃン」 「クリからこんなにミルクを出してダメは無いよなトーリ?もっともっとオレ達しか考えられない様になるくらいいっぱいイッちゃおうな?」 兄さんが宣言した通り兄さんはオレが気絶するまでオレをイかせ続け最後にオレの首輪にキスを落として言った。 「愛してるよ、オレ達だけのトーリ」 オレは気絶する前に今までの事を思い出して兄さんに見えない様に嗤った。 トーリの心 兄弟達は知らないオレの事を話そう。 オレは最初から兄弟達がオレに向ける視線の意味をちゃんと分かっていた。 そう、最初から、、、。 オレが前世を思い出した日、オレはある計画を立てていた。 オレは前世を思い出してもオレの心は一切変わらなかった。 だから前から計画していた作戦を実行する事にした。 作戦の名前は 兄弟をオレに堕ちに堕ちて落とす というモノだ。 ここまで聞いてみんな分かったと思うがオレは最初から兄弟達みんなを恋愛感情で愛してる。 作戦の最初はオレが兄弟を煽って兄弟の独占欲を刺激して誰にもオレを見せない為に閉じ込めさせる事だ。 作戦は上手くいって昼飯に睡眠薬が混ぜられていた。 眠くなったと言って(嘘ではない)自分の部屋に戻り風呂に入ってみんなに触られるだろう体を全て念入りに綺麗に洗った。 次に目が覚めると違う部屋に居た。 目が覚めたばかりで少し混乱したが作戦が上手くいった事を確信するとニヤケそうになったのでヤバいと思って兄弟から逃げようとした。 兄弟は良い様に勘違いしてくれたので良いとしよう。 兄弟に体を触られると自分で触るより気持ち良くて仕方なかった。 好きな人達に触られてるのだから当たり前なのだろう。 だが、あんなに感じていたのは兄弟達にいつでも触られて良い様に自分で自分の体を開発したからだ。 だからあんなに感じていたのだ。 そうじゃなきゃ初めてなのに後ろであそこまで感じるわけが無いだろう? だけど体が勝手に逃げそうになるくらい気持ち良くされるとは思っていなかった。 兄弟達はオレが自分達に堕ちてくれる様に色々とオレを開発していった。 オレも何も知らないフリをして反抗したり薬を使われてるのを知らないフリをして誘ったりしながら兄弟達をオレに落した。 兄弟達がくれたこの首輪はオレを縛る首輪ではなく本当はオレが兄弟達を縛る首輪なのを兄弟達は知らない。 兄弟達はオレから離れる事が出来ないだらう。 その魂まで全てオレのモノだ。 兄弟達が死ぬまでの全ても死んでからもオレのモノだ。 やっと手に入れたんだ絶対に離さない。 やっと堕ちてきてくれたんだ絶対に逃がさない。 ああ、オレは本当に幸せだ。 アハハ~! ああ、本当にやっとオレのモノになったぁ。 フハハ、 ああ、オレは本当に最初から終わってる。

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