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第48話 重なり合う 11

ハァハァと息をする晶の身体を抱き上げると、 「‼︎ダメっ……あぁぁ…」 神谷はあぐらをかいた膝の上に晶を座らせると、先ほどよりも晶の奥壁に神谷の楔が押し込まれ… 「俺のかわいい晶…。もっと()がって…」 晶の双丘を掴み、晶の身体を浮かせたかと思うと、そのままズンっと腰を落とさせる。 晶の中で放たれた神谷の精が外へと流れ出し、ぐちゅりと卑猥な音を立てる。 敏感になっている晶の全身はそれだけで達しそうで… 「やっ…ダメ……また…また…。イッた…ばかり…なのに……ああぁぁーーー」 数回突かれただけで、晶は今日三度目の蜜を放った。 もう、無理… ダメ… 遠のきそうな意識の中、晶が神谷に抱きつくと、 「晶、まだダメだよ…」 え…? 神谷は晶の中で萎えることのない楔を突き刺したまま、また晶の双丘を掴み…………… そのまま晶を抱き続けた。

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