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あとがき
はじめまして、大松ヨヨギと申します。『明日二人で埋めに行こう』を最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は『命』をテーマに書かせていただきました。優柔不断で精神不安定な透と、そんな彼を支える殺人鬼守屋の最期は書き始めから決めていました。幸せにしてあげたい反面、彼らが幸せになると周りがあまりに可哀想…、ということで二人の中では幸せな最後だということにしました。
元々この作品は重苦しい物にするつもりはなく、コミカルに書こうと考えていたのですが、人の命を扱うのだからと正気に戻って重々しい雰囲気になってしまいました。その他自分で書いたことをド忘れする始末…。
作者お気に入りのキャラは堂上幸之助です!…幸せにしてあげたかった…。見えないところで小さな幸せを見つけて欲しいです。
ここまで読んでいただいた皆様に改めて感謝致します。またどこかでお会いしましょう!
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