3 / 8

炯+綾+愁弥×雅鷹《炯side》2

愁弥は乳首を攻めながら山田の股間を手で擦った。 「あっ―…、やっ、んんっ…愁ちゃ―…」 「ここは止めて欲しくないようだが?」 山田の顔を見ながら微笑む愁弥。 隣にいた綾が席を立ち二人のもとへと向かった。 「はいはーい、ズボン下ろすの手伝いに綾ちゃん登場しましたー!」 そう言いながら綾は敬礼をして、山田のズボンを下げた。 「やっ…!綾ちゃ、…バカぁ!止めてよっ」 そして愁弥が固くなった山田のモノを握り、ゆっくりと扱き始めた。 「あっ、アッ、しゅ、う…ちゃ―…んっ!だめっ」 「いつもの垂らしまーす」 そう言って綾は部屋に置かれていたいつもの媚薬ローションを山田のモノに垂らす。 そして綾は横から山田の両乳首を指で高速で弾き始めた。 「アァッ!乳首っ…や、っ、あっ!アッ…んっ、」 「イイ、の間違いだろう山田?こんなにヌルヌルさせて」 「愁ちゃ―…あっ、や…アッ!咥えちゃだめっ!」 愁弥は手で扱きながら、山田のモノを口に含む。 何を冷静に見ているのか。 「おいおい雅鷹、お前この場に炯がいるの忘れてねぇか?こんなに感じて怒られるぞ」 「はぁっ、アッ、じゃあ、やめ、て…よぉ…アァッ、愁ちゃ…手、速いぃぃっ!んんっ、アッ」 愛しくて愛しくてたまらない山田が、親友にあんなことされているというのに。 「ほら雅鷹見てみろよ炯の顔を。こんなに感じて怒ってるかな?冷めてるかな?呆れてるかな?」 そろそろ止めに入らないと、 「あっ、哀沢く―…んっ」 ―…いけないのに 「哀…沢くん、笑って、るの―…?」 俺は怒るでも冷めるでも呆れるでもなく、笑っていた。 「楽しそうだな山田」 そして3人に近づいて、山田を見下ろして言った。 「俺以外でもこんなに楽しそうで何よりだ」 笑う冷静な俺が近づいても、綾と愁弥は攻める行為を続けて楽しんでいた。 焦っているのは山田だけ。 「違っ…アッ、あっ!アァッ、あいざわくっ…」 「もっと楽しめよ」 こんな状況を見せつけられているのに、助けるわけでもなく奥底に眠る俺が浮上してきてしまった。 俺は洗面所にあったフェイスタオルを手に取り、それで山田の目を隠して縛った。 「アッ!あっ、ん、哀沢くん!み、見えないよっ!…何するの!?」 「1分間、お前の中に入ってるのか誰のなのか当ててみろ。当てたらご褒美だ」 「え!?」 こんな状況で、山田を快感で弄んで試したくなった。

ともだちにシェアしよう!