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配慮

青木「深呼吸」 結局いつものように青木先生に両手でお尻を掴まれて グサっと ましろ「うわぁぁぁ!!泣」 挿れられてしまう。 青木「もう一回深呼吸」 ましろ「奥に!奥入っちゃう泣」 青木「入れてるんだ」 無理無理無理 ましろ「痛い!!泣」 裂ける!! 青木「力入ってる」 そりゃ力入れるよ、痛いもん!体重かけると奥はいっちゃうもん!! ぬぉっっ…… クニクニ クニクニ ましろ「うゔぅ///」 クニクニ クニクニ 前いじらないでぇぇ…… ましろ「あゔ///」 !!! ましろ「はいっちゃう!!奥入っちゃう!!」 青木「もう入ってる」 !!! 最奥まで入ったディルドが前立腺をチクチクと圧迫してくるのが痛くてたまらない ましろ「抜きたい!!泣」 ギュッと青木先生の腕を掴むと、ゆっくり引き抜いてくれた ましろ「痛かった泣」 青木「頑張った」 ポンポンと腰を撫でられちょっぴり照れてしまった/// 青木先生の低くくて落ち着いた声安心する…… ・ ・ ・ 青木先生との治療は痛いけど、出来るとちゃんと褒めてくれるし、出来なかったことはゆっくり丁寧に教えてくれるからまた頑張ろうかなって思える ましろ「はぁぁ」 でも疲れた。 ベッドでゴロゴロしながら休んで、昼の食事指導に備えよう。 !!!! ましろ「あ。」 排尿日誌提出するの忘れちゃった。 とっくに提出時間過ぎてる……しかもまだ書いてない。 書かなきゃ!! カキカキ カキカキ 伊織先生いるかなー。伊織先生にこっそり提出したいなー でも今日見てないような気がする。 まさか当直かな!? 当直だったらどうしよう。。。 ・ ・ ・ 嫌な予感的中。 伊織先生は当直のため不在     今いるのは森田先生と加藤先生のドSコンビだけらしい。 しかも2人揃ってスタッフステーションにいる。 ………覚悟を決めて、提出しましゅ。 ……噛んだ。 ましろ「…………森田先生」 森田「はい?待って」 ひぃぃぃ。タイミングミスったかも。めちゃくちゃ忙しそう。 オーラが怖すぎる!! ………3分後。 森田「お待たせ、何?」 !!!こわっ!!! ましろ「………にっし……出してなかった…です…」 森田「遅い」 ましろ「!!はい!!」 ぐへぇぇ……伊織先生なんで今日いないんだよぉ…… うぅぅ……泣きそう。 森田「…………」 じっくりノート見られてる…… 加藤「日誌遅刻のお仕置き加藤先生がしようか?」 ひぃぃぃ!! 近い近い近い!! 加藤「何がいい?お尻叩きじゃつまらないよねー?ディルドズブズブがいいかな(ニヤッ」 ひぃぃぃ!! 森田「ここ記入して」 ましろ「はい!!」 加藤先生に襲われそうになってるのに、マイペースな森田先生 早く逃げなきゃ 森田「明日の治療、俺か加藤先生どっちがいい?」 ましろ「…………」 どっちも選べない。 ましろ「………青木先生に相談して来ます」 森田+加藤「…………(なぜ?)」 ・ ・ ・ 【フリー室】 佐藤「いらっしゃい」 ましろ「青木先生いますか?」 青木「なんだ?」 ましろ「相談したいです」 フリー室の中に入れてもらい、ふかふかのソファーに座った やっぱりここ落ち着く 青木「何か飲むか?」 ましろ「大丈夫です。」 青木「それで、どうした?」 青木先生のズルいところは隣に座るんじゃなく、正面にしゃがんで話を聞いてくれるところだ。 とりあえず顔が良すぎる……照れる/// ましろ「………明日の治療…森田先生か加藤先生どっちがいい?って言われて悩んでます」 青木「佐々木先生にどっちがいいか選んでいいって言われたのか?」 ましろ「森田先生」 青木「森田先生?森田先生が担当医を選ばせてくれるなんて珍しいぞ? そういうことなら、明日は森田先生でいいんじゃないか?ましろの気持ち配慮してくれてるんだと思うぞ」 ましろ「…そっか……」

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