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退院に向けて③
森田先生ってやっぱり緊張する……
かれこれ5分はカルテ見てる。
僕はいつ処置が始まるのかとドキドキしたまま足を広げてるだけで、会話もしてないからなかなかシュールな光景だと思う
森田「始めるよ」
!!そして急に始まる
この焦らずマイペースな感じが森田先生って感じ
今日は伊織先生もいない2人だけ空間……
モミモミ
ましろ「うっ///」
お尻からだと思ったからいきなり前を揉みくちゃにされて変な声が出た
森田「足」
ちょっと足閉じちゃったから怒られちゃったー。怖いよー
チクッ
ましろ「うゔ」
容赦なくお尻に指を2本突っ込まれあっという間に前立腺を刺激していく
ましろ「あゔぁぁ泣」
やっぱり森田先生のぐりぐりは格別に痛い……
森田「ここの1番硬い部分今日はほぐすから痛いよ」
ましろ「いいいぃ泣」
もう結構痛いよ
・
・
・
ブィィィン ブィィィン
ましろ「ぎぃやぁぁ!!泣」
1番硬いとされる部分に押し付けるようにバイブを当てられ、痛みのあまり前をギュッと掴んだ
怒られるかな?って思ったけど、大丈夫そう
ましろ「痛い!!!泣」
森田「自分でピストンしてごらん」
うゔぅ……怒らなかった理由はこれか……
ゆっくりとピストンを始め数回動かしたところで、森田先生が支えるように手を添えてきた
森田「スピード上げて」
森田先生と一緒にピストンを数回頑張ると、やや膨らみ始めた感覚があった
ましろ「おぉっ……」
なんかきてるかもしれない
ましろ「こみ…あげ…る…」
森田「え?笑」
クスッと笑う森田先生が嬉しそうにさらにスピードを上げていった
ましろ「あぁ///」
きてるきてる!
森田「イケそうならいって」
ましろ「はい」
ドピュ
どくどくと真っ白な液体を噴き出し、久しぶりにイケた感覚がある
森田「量いいね」
ずるんとバイブを引き抜くとベチャベチャなお尻とちんちんを丁寧に拭いてくれた
森田「今の感じ良かったの分かる?」
ましろ「……なんとなく……」
・
・
・
森田「持続ポンプ付けるよ」
ましろ「……はぃ…」
上手に出せたため、治療が予定よりも早く終わったらしい
持続ポンプを手に持ち上から声をかけられた
森田「『はい』でいいの?」
またクスッと笑う森田先生。今日は本当によく笑いかけてくれる。
ましろ「え?」
森田「頑張れたから今日一日ポンプなしでいいよ。明日からまた頑張ろう」
ましろ「おっ!」
思いがけずご褒美もらっちゃった!
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