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13.※"はるか"排尿

ビクビクと時折大きく跳ねる"はるか"の隙をつくようにさらに速めながら、それに合わせるように客からの責めに口の隙間からため息を吐くような息を漏らす愛賀の声と重なり、その声さえも興奮を高める要因となってしまい、危うい状況だった。 思考も快楽に身を委ねたいとさえ思ってしまうほどに。 しかし、それを僅かに意識させたのが、ぶるりと"はるか"が身震いしたことだった。 弛緩(しかん)していた動きを速め、そこを重点的に責めた。 「⋯⋯ぁ⋯⋯あ⋯⋯っ」 ぶるぶると痙攣した"はるか"は我慢しきれなくなり、震わせながら出した。 ちょろちょろと出る黄色い液体を一滴も零さず、されど飲み込まないよう、口の中で受け止めていた時、腰が大きく跳ね上げた。 何、急に。 訳分からず疑問符を頭の上にいっぱい浮かべていた愛賀であったが、未だに執拗に手の中で弄ぶ愛賀の粗末なモノがさっきよりも過敏になっていたことから分かってしまった。 イッてしまった。 言われてないことをしてしまった。 快楽に身を委ねてしまったことを後悔し、心臓がバクバクと高鳴っていく。 やってはいけないことをしてしまった。 泣いているような呻き声を上げる"はるか"を他所に愛賀は気が遠のくを感じた。 罪悪感を募らせていく。 「愛賀、おしっこ受け止めた?」 しかし、客の男性は変わらずの声音だった。 思っても見なかった調子に、何故と思いつつ、固まっていた身体を解した。 「愛賀?」 「⋯⋯は、はぁい」 見せて、と言う男性に"はるか"のを口から離し、下腹部を痙攣させながらも恐らくいるらしい方を向いて上向きに口を開けた。 その時、手を突っ込まれた。 「綺麗にして」

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