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「ふふ⋯⋯いっぱい射精()しちゃった⋯⋯」 悦びの声で言い、男がずるりと引き抜いた時、ぶるっと身体中を震わせた。 「気持ちよかったねぇ⋯⋯あいがのココも嬉しそうにヒクヒクさせて⋯⋯でも、あんなに奥に射精したのにだらしなく垂らして⋯⋯。締まりないなぁ⋯⋯」 「ひ、ぐ⋯⋯ッ」 臀部に鋭い痛みが走った。 叩かれたのと同時に恐怖がこみ上げた。 怒られる。 「びくびくとお尻を震わせて、可愛いなぁ⋯⋯。ボクのも鎮まったことだし、あいがは横になっててね〜」 愛賀を仰向けにさせた。 思ってもないことに一瞬気が抜けそうになった。 が、このままで終わるはずがないと緊張し出した。 直後、その予感は的中した。 「はるか、あいがの上にうつ伏せになってねぇ」 急に呼ばれて「⋯⋯ぇ」と気後れした"はるか"の小さな声が聞こえたが、「早く」と気迫した声に急かされた"はるか"が上に乗っかった。 その際に半勃ちした"はるか"のが自身のに軽く当たり、ぴくっと反応した。 「⋯⋯ご、ごめんなさい⋯⋯」 「⋯⋯大丈夫だよ」 仰向けになった少年が申し訳なさそうに震わすのを、出来るだけ優しい声で小さく言った。 やっと言えたほんの気休め程度の声掛けは、心なしか震えていた。 「こうしている間も下のお口からだらしなく垂らしているのをずっと見ているのもいいけど⋯⋯二人ともシたくて、たまらないでしょ?」 「⋯ぇ、あ⋯⋯」 「は、はい⋯⋯」 「だよねぇ〜。じゃあ、そのぴったりと仲良くしている君達のソレを触ってもいいから、射精してごらん?」 「⋯⋯どう、触れば⋯⋯」 戸惑いの声を零す少年の声をよそに愛賀は考えた。 口は比較的自由であっても、互いの手は後ろにがっちりと縛られて皆無だった。 とはいえ、口でしようと思ってもこの体勢にわざわざした意図があるようにも思え、たとえ口でしようにも"はるか"が拒むだろう。 としたら、アレをしてみるしかない。

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