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23.※モブ×愛賀 乳首責め

「愛賀。お風呂で身体を綺麗にしてあげるね〜」 「はい、ありがとうございます」 ひょいと横抱きした男性がしっかりと抱き込んではくれているものの、気分が変わり、急に落とされるかもしれないと不意な不安に襲われた上に、身動き取れない状態であるため、その不安定な格好に恐怖を覚えながらも、共に風呂場にやってきたようで、椅子に座らされた。 手枷、足枷の順に外されたが、目隠しは外されなかった。 「下着もずいぶん汚れちゃったね〜。脱ごうか。はい、バンザーイ」 まるで子どもに言うような口調で、ずっと後ろ手にされたものであったから、歯を食いしばる程に痛みを感じながらもゆっくりとした動作で両手を上げた。 さっさとしなければ罰を受けるかもしれない。 不安に駆られた愛賀だったが、そう思ったのとは裏腹に客はその事に関しては何も言わず、ベビードール、それからショーツを脱がせた。 「さぁて、早速綺麗にしていくからねぇ」 「はい⋯んっ」 冷たくてぬるっとした液体らしきものを纏った指が、胸の突起部分に触れる。 「ココ、ボクに触れられてどんな気持ち?」 「⋯⋯嬉しい、です⋯⋯んっ、⋯⋯もっとコリコリして、気持ちよくしてほしいです⋯⋯っ」 「可愛いなぁ〜。素直に言えて、欲望に忠実な愛賀にご褒美をあげるよ〜」 「んっ、んんッぐ⋯⋯っ」 片側だけであった指が、切なげに震えていたもう片側にも触れ、もう片方でも指の腹でくるくると回し、その手つきが嬉しくて小刻みに震わす。 だが、不意にその周りに指を移動させてしまい、さっきまで触れていた敏感な部分に触れるか触れまいかの焦ったさに不満そうな吐息を漏らす。

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