1 / 1

相性最悪な2人?

この世の中、人はMBTIによって、恋愛、友人関係、性格を判断するようになってしまった。そして俺は心底MBTIを信用する気持ちはないがよく色んな人から 「テウォンヒョンって、INTPですよねー!」 と言われすぎてもう受け止めるしかない気持ちになっている。だが友人関係も、…恋人関係もMBTIで判断する人間にはなりたくないと思った。俺は周囲に流されたくない。 「先輩!この仕事終わったら飲みに行きませんか!」 「行かない」 最近やたらと話しかけてくる最近異動してきたミンヒョクは俺より4つも下で見た目はチャラそうなやつだと思ったけどただの中身しっかりしてるやつで前科も特にない。仕事も責任感強いから評判もいいやつ、でも人と関わりをもちかけてる奴だから自分の時間を邪魔されることが多くて少し苦手……まぁ行ってやるか1回だけ 「…1回だけやっぱ行く」 「わぁ!!先輩と飲んでみたかったんです!」 「お、ミンヒョク、テウォンと酒飲むのか!」 げ、俺の大っ嫌いな部長 「ミンヒョクの歓迎会もしてないしな!ついでにしてやるか!」 「歓迎会っすか!俺も行きたいです!」 「俺も!」 他の鬱陶しい奴が次々と賛成したからミンヒョクだけじゃなくて嫌いな奴まで集まりだした。俺はかなり鬱になった行く気も失せてしまった。でも社会に出たんだから仕方ないよなって苦い顔をなんとか隠した。 そして、仕事終わりの二次会 やっっっぱりストレスが溜まるくらいにはうるさく地獄でとっても帰りたかった。ミンヒョクはここでも好感度が上がりまくっててこんなゴミとは関わらなくていいのにコーン茶を飲んでた、そしたら 「おーい、テウォンやー、酒飲まないと接待もっと取れねぇぞー飲めや」 「…俺酒飲むと蕁麻疹やアレルギー症状出るので」 あー、くっそうぜぇ部長、酔うと平気でアルハラするからやめた人が続出してんだよ、辞めたら癇癪起こして俺たちに責任押し付けるくせにあー、辞めてやるいつか 「…部長、先輩嫌がってます」 「あー?うるせーな、いいか?ミンヒョク、先輩の先輩は俺なの?だからちゃんと先輩の言うこと聞くべきなの、しかもこいつ歓迎会開く度に気づいたら居なくなりやがるし、だから今日で酒も飲めるようにさせてやるの、俺って優しいだろ!」 「うぐっ、!?」 「先輩!」 そう言って部長が持ってたビールを無理やり飲まされた。気持ち悪くて泣きたい気持ちもあったけど、部長に対しての怒りが勝ってしまって最後に、こんなクソ会社やめてやる転職してやると憎悪の念を込めたままそっから記憶は無い 「ちっ、酒少ししかやってねーのに気絶しやがった」 部長はどっかに行ってしまった …先輩大丈夫かな。と思ってじっと待ってたらむくりと起き上がって、目はぽわぽわとしててふらふらでなんか、可愛くなってた。そして俺にすがりついて来て 「…ゴミみたいな、地獄、から、かえりた、い」 しんどそうな表情で見てきて、これは先輩が限界だと知ってた、先輩がよくINTPであることは色んな人から聞いてたから人混みが多いところは心底ストレスになっていると知ってた、このまま居てしまうと先輩がどうなるかも知らない 「すみません、先輩具合悪いらしいので一緒に帰ります」 「ダメだ」 「かえりますね!」 部長がダメと言っても先輩の方が大事、だからニッコリと笑顔で店を出た。部長は大暴れしてたが先輩の方が重要だと判断したから 「……といったもの先輩の家」 「…ソウルとくべつしの、」 先輩は弱々しい声で住所をポツリと話してくれた すぐさまタクシーを呼んで住所を伝えてナビを設定してくれたら今にもしんどそうな先輩をなんとか介抱してた。 「先輩あと少しですよ」 「お前は帰っていいよ、、」 「いやです!かえりません」 「かえれ、ばか」 先輩の家に着いた途端先輩を支えながら先輩のカバンに入ってる鍵を開けて部屋に入れた。先輩はへたりと死にかけてて、俺も帰ろうとしたけど、かなり体調悪くて水飲ませて、そうしたら先輩トイレに駆け込んで、吐いちゃって、こんなに弱々しい先輩は初めて見た。 「…くそっ、かいしゃ、やめてやる、」 メガネを外して、普段見ないメガネなしの先輩。 メガネない方が顔は良いなって思った。ぼーっと見てたら先輩が、服脱いで着替え出してベットに転がり込んで、しばらくの沈黙が流れた 「……あのさ、ほんとに帰ってくんない?一人の時間過ごしたい…」 「そんなこと言われても終電ないです」 「…あるいてかえれよ」 「もしかして先輩いまからオナニーするんですか?」 「…っ、」 「手伝わせてください」 「…いいっ!自分でやる!まじでいやだ!」 先輩の辛そうなテントを俺はすぐさま先輩の近くに行ってパンツをぬがした途端、てろんって先輩のが出てしまった。先輩は恥ずかしそうに睨んでる、帰れの圧をかけてるの分かってるけど、けど!でも俺が何とかしたいと思ってしまった。 「先輩はなんもしないでください。」 「…いいって、!ほんとに!かえってくれ!」 「いやです!」 「ねぇっ、まっ、あんっ♡♡」 そう嫌がってるのを制止して先輩のを扱きはじめた瞬間、いつもの先輩からでない声が聞こえたびっくりして先輩の方をみたらやらかしたって言わんばかりに口を塞いでた。 「やめてっ、んっ、♡♡あ♡♡」 先輩のを扱く度に甘い声が出て俺の本能がおかしくなりそうで、足はそしてガクガクと震えだして、ついに達してしまった。その時の先輩は癖で声を抑えてた。先輩があまりにもえろすぎてここにいるのは危ないからやっぱり帰る準備してたら先輩から不機嫌なのか恥ずかしいのか分からない顔で、服掴まれて、下が丸出しの姿でこんなことを言われた 「男同士でやったら気持ちよくなるのか気になる」 「えぇ、帰れって……」 「こんな状態にさせたまま帰るのは流石に無責任だろ」 「はぁ…先輩後で怒らないでくださいね」 ベットに再び押し倒したら、いっつも俺に冷たくて厳しくて怖い先輩なのに今の先輩は酒のせいか少し、いやかなりガードがあまくなってて、俺が学生の時に成り行きで見たAVの女の子みたいな紅潮した顔で俺のことを見てくる、シャツは汗で濡れていた。先輩があつそうだったからぬがしてあげればほんとに外に行ってないんだろうなってくらい、白くて 「ちっ、お前も脱げよ…」 「ちょ!ちょっと待っててください先輩」 先輩に急かされて先輩の目の前で脱げば、先輩はびっくりした。…まぁ学生の頃から自分のちんちんのでかさなんてみんなからデカいと言われてしまってたし、そりゃびっくりするのかな。見た目のせいで変に勘違いされて虐められることはなかったけど 「…ミンヒョク、」 「一応いいますけど、先輩が初めてですよ?」 「かっこいいのに?」 「…え?」 先輩からどストレートにかっこいいと言われると思わなくて俺は動揺してしまったけど、先輩は恥ずかしがる所か困り眉で見てきてる、酒のせいで頭は回ってないらしい、先輩が起き上がって、俺の口にハムハムと自分からキスをしてきて、…MBTIを信じてる訳じゃないけど先輩は見るからに内向型なのにこんなにも積極的にされてしまうとこちら側も負けてられない。 「んっ…////…ぅん、」 俺は先輩からハムハムされてる口をこじ開けて舌を入れて先輩のペースに流されないようにキスをした。下で先輩のと俺のがピッタリとくっついてるのに、でも先輩の口内を知った上で犯すのがなんだか楽しくて、しかも実は俺はキスもしたこと無かったのに先輩が目をぎゅって瞑って一生懸命なのが嬉しくて上手くできたと思ってた。学生の時男友達から舌でさくらんぼ結べる?って聞かれて舌で結んでみせたらキス上手いんだーって言われて信用なかったけど先輩がもっと蕩けそうになってるのが嬉しいな…♡ 「んぁ…//みんひょく、」 「はい、てうぉんせんぱい…♡」 先輩が脱力してまたベットにうつ伏せで倒れた時、もう先輩の下は既に入れてよさげだったからしっかりとコンドーム付けて、先輩がもう既に腰上げて待ってたから先っぽだけ入れたら 「んぁぁっ//♡♡♡」 ベットのシーツの裾掴みながら泣きそうになってて、まだ少しだけなのにと困惑した。このまま入れていいのかって、先輩に怪我させてしまうんじゃないかって 「っ、みんひょく、さいごまでっ、いれて…」 「でもっ、先輩怪我しないんですか」 「おれが、教えるからとりあえずいれろ、っばか」 先輩に怒られてその拍子に入れたら全部はいちゃって先輩はブルっと震えてたけどなんか俺は先輩のナカが締め付けてきたり結構開発されてる様子?だった。 「…そのまま突け」 「ええっ、」 「…っじれったい!はやく!」 「はぁ、」 「あぁっ、♡♡♡あ♡♡♡」 先輩の中で突けば先輩は泣きながらあえぎ声だして、簡単に潮や精液も出した。俺が知らないとこでこんなエッチな意外な一面で。いつもの先輩じゃなくて、なんだか俺の中で変な本能が動きけてる気がする 「ひゃっ♡♡♡♡♡♡♡あ♡♡♡♡みんひょくっ♡♡」 「…せんぱいっ、」 「みんひょくと、ちゅーしたいっ、かおみたいっ」 「1回抜きますね、」 先輩のナカから抜いたら先輩が少し寂しそうに 「みんひょくの、ちんちんぬかれちゃった…」 「わーっ!大丈夫ですよ!今すぐ入れますから」 「ん、はやくまたいれてよ」 ほんとに先輩なの?ってくらい人格違くてエロくて困ってしまった。またゆっくりと入れようとしたのに先輩が俺を抱き寄せてしまったからその拍子に先輩の奥まで密着してしまってるのに先輩はお構い無しに俺のことを逃がしてくれないみたいにガッツリホールドしてきてまた先輩から舌だして求めてきてるから俺が応えるようにしたら先輩は嬉しそうに舌絡め合いだして、…腰を振って見たら先輩はキスをしてるはずなのに体はビクビクと跳ねて、先輩も腰動いてて、…あぁ俺限界かもしれない 舌を1回話せば銀の糸が繋がったまま、見つめないながらこっちが腰振って、AVで見たように先輩に注ぐ勢いで振ればコンドームに自分のが溜まったようなら感触を感じて先輩も俺の目の前でだらしなく精液を出して、達した。正直先輩が全部えろくて夢みたいだった。 「…よごれちゃった、せーえきまみれ、えっち?」 「…せんぱいこれ以上俺を獣にさせる気ですか?」 「みんひょくなら、くわれてもいいもんー」 「…酔いすぎです」 「みんひょくだってがまんしてるじゃん、すとれすよくない!」 「トイレで対処しますから」 「おれがたすけてあげる!せんぱいだから!」 「ほんとにっ、いいですって!」 先輩は俺の目の前にペタンって座って低い姿勢でちんちんをしゃぶり始めて、上目遣いで「ひもちいい?」って様子疑ってきて、耐えられる訳っ、いや耐える。 …ダメかも先輩なんか上手で俺が負けてしまいそう。 とうとう我慢できずに出したら先輩は軽く飲み込んで、びっくりした。でも少し嬉しそうで分からない、先輩が。なのにまた俺のちんちん、勝手にしごき始めて、俺が耐えられる訳もなくて先輩の顔に出してしまった。…先輩に対して失礼な行為を働いて咄嗟に謝ったのに、 「わぁ、みんひょくのせーえきかかっちゃったぁ♡せっくすってきもちいいんだね♡みんひょくならおれちんちんいれられてもいいし、ちくびこねこねされてもいいし、いっぱいちゅーされてもいいよぉ?♡♡」 って最後に爆弾発言を落として先輩は赤子のように眠った。俺は先輩の変わりように冷静になれる訳がなくて壊しそうになったけどなんとか後処理を全部済ませて先輩が風邪をひかないように頑張った 朝になれば先輩より先に起きて先輩の冷蔵庫でご飯を作った。先輩がやっと起きた時、自分が裸で自分で困惑して俺をなんでここにいる?っていう目で見てた。…先輩のプライドを壊さないようにあえて言わないであげよう… 一応テウォン視点 死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい くそったれ、酒飲まなきゃ良かった。腰は痛てぇし 昨日の俺が恥ずかしすぎてほんとに……ミンヒョクは気にしてなさそうなのがまだ良かったけど、いや良くないけど、あ"ーっ待ってほんとに死にたい まぁでもミンヒョクとのセックスは良かった 悪くなかった。 ……絶対言わないけどな、言ってないよな?俺

ともだちにシェアしよう!