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第1話 体調
「獣人症」それは、高熱と全身の痛みが突然起こり、獣族の耳や尻尾に似た突起が現れる。その後、発熱期と言われる微熱・だるさ・身体が敏感になる期間がある。この期間に適切な処置を受けないと硬直発作が起こる。
『置いて行かないで!!』
はっ!と目を覚ましたそらは、嫌な夢を見たとひとり憂鬱になっていた。
そら「だる」
シャワーを浴びて、身支度を整え朝食も取らず、抑制剤を飲み家を出る。
そら「行ってきます」
まどか総合病院 獣人科病棟
ここで、そらは治療前準備のマッサージをしている。
――「そら君おはよう」
そら「おはよう(――君) 今日の予定は?」
――「、、、治療!バイブ使うって言われた〜
どうしよう!?」
そら「??」
――「バイブ前に使った時硬くて痛かったの!」
そら「アナル柔らかくする?」
――「、、、うん!」コクコク
そら「ベットに乗ってて」
ベットで四つん這いになってる(――君)の手と足の間に座る。
そら「始めるよ これは治療じゃないから辛くなったり辞めたくなったら言ってね」
――「うん 大丈夫!」
ジェルを手に出しアナルに指を持って行く。クチュグチュとジェルをアナルに塗りゆっくりじっくり動かしてアナルにジェルを馴染ませる。
――「んっんー」
ジェルを足しながらアナルを指の腹で押す。するとキューと吸い付いては、フッと開くがまだ指は中に入れない。アナルの上をクチュグチュと何度も繰り返す。
――「ウッンッやっぁ もっとぉ〜」
――君の腰が上がってくる
――「そら君もういい 中触って!」
そら「うん 中触るね」
ジェルを足し今度は、第一関節までをアナルに挿れては抜いてを繰り返す。
――「フッァ ウッアッ〜」
そら「そろそろ柔らかくなったよ」
――「んっー もっとして!」
そら「うん(――君)が触ってみな?」
――「なんで〜 泣」
そら「はい ジェル好きなだけ使っていいよ」
(――君)の前ににジェルボトル置く。じぃーとやって欲しそうに見てくるが(――君)は切り替えが早い。ジェルを手につけアナルに持っていき、グチュグチュと音を立てて指をアナルに挿れる。
――「んっあぁー んっんっ」
そら「どう?柔らかくなったんじゃない?」
――「なったけど、、イキたい」
そら「今絶頂すると、この後の治療辛くない?
バイブ使うんでしょ?」
――「、、、んっ でもやめられない!」
グチョグチョとアナルをかき混ぜる音が響く。
そら「うん 指抜いちゃうね」
――「あっ〜 もうちょっとだったのに〜!!」
そら「うん 柔らかいからバイブ痛くないと
思うよー」
――「ホント?痛かったらそら君呼ぶね!」
(――君)はそう言って部屋を出てった。
そら「フー」手が強張って上手く動かない
――「ボクもいい?」
そら「うん いいよ」
そらは、その後3人の治療前準備のマッサージをして、昼休憩に入った。
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