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短編
攻略対象者×モブ
※コメディ。
※弱いヤンデレ&執着攻め。
※流され&快楽に弱い(?)受け。
※受けは前世持ち。
※エロ中心。
※受け視点と攻め視点が交互に有ります。
※※脇役のエロシーンちょっと有。
学園全体に禍々しく輝く紫色の光が広がった瞬間、前世の記憶がゆっくりと甦っていくのを感じた。
この世界はとある18禁BLゲーム【禁断の快楽の園~ DEVIL'S HEAVEN~】の世界…そしてその舞台が今まさにここ!
魔法使いの中でも最上位の魔術師育成学園。
そしてそんな学園の地下に封印されている、いにしえの大悪魔の呪いが降り掛かってしまったという危機的状況の真っ只中(何故学園の地下に封印されているか?良くある設定だけど、封印された大悪魔の膨大な魔力が地上に洩れていた所をここは魔法使いにとって最高に良い立地だと後から学園が建てられたって事らしい)。
その呪いは生物の本能を刺激し、理性を抑え込む……つまり、暴力的なまでの性衝動を沸き起こすまさに18禁ゲーらしいご都合主義なもの。
大悪魔が目覚めてすぐは呪いの効果も弱く、範囲も学園内で済んでいて、意思をしっかりと持てば欲求に抗う事も可能。
そう、抗える……はず、なんだがなあ!?!?!?
「ひッ…ぁ…♡♡♡あぁッ、ん…!!♡♡♡♡」
「雌イキするのか?良いぞ」
「ッッぁああああ━━━ッ!!!♡♡♡♡♡」
何故かモブである俺が攻略対象者の餌食になってるんだが!!!
どうしてこうなったか?
それが、記憶が甦ってた間、意識だけどっか飛んでて、俺の体は大悪魔の呪いによって本能に忠実に行動した…っぽいんだこれが。
空き教室で勃起ちんこを扱きたいと思っていたのか、足が自然と向かっていたらしいんだが、そこを同じく呪いにやられた18禁BLゲー攻略対象者の一人、レインと鉢合わせて空き教室へ引き込まれ、あれよあれよと言う間に合体。
快楽が高まって、あ、もうイくッ…♡♡♡て所で記憶整理の旅の途中から無理やり引き戻された俺、無事にケツの処女喪失と共に雌イキまで完了。
くッ、いっそ殺せ…!!!
「あっ…はぁ……ん……♡♡」
「ああ…お前、なかなか良いイきっぷりだったな」
普通、こういうのは主人公に全て降り掛かるモンだろう!?!?
それなのになんで俺がたまたま通りがかった時に空き教室に引き摺り込まれるなんてエロイベントが起こるんだよ!!!
主人公が来るまでもうちょっと我慢しろよォオ!!!!
━ぐちゅん♡♡♡
「ひうッ!?♡♡♡」
俺の脳内ツッコミなんか目の前の男に聞こえているはずが無いので、再び律動を開始、雌イキした直後でまだ快楽の余韻が残っている体はすぐに絶頂へと導かれる。
「あっ、あぁっ……ああああ━━ッ!!!♡♡♡♡♡
うあっ、ひゃううぅううんっ!!♡♡♡♡♡んああっ、あぁああああああッッ!!!♡♡♡♡♡」
連続中イきまで経験してしまった…。マジかよ、今日が処女喪失デビュー(泣)なのになんでこんなにケツが気持ち良いんだ…!!
しかもこの男、生な上に堂々と中出ししやがってくれて…。
それでもまだ足りないとでもいうかのように俺の中に入ったブツはビンビンのギンギン……ってあれ…?なんか、だんだん大きくなって…ない……?
「あぁ……お前の中、たまらない……。
気持ち良過ぎて、興奮が抑えられない…!!』
メキメキとすぐ側で異質な音が鳴る。
薄くぼんやりと霞む視界の端に、人間にはありえない部位である黒い翼と黒い立派な角が映る。
目の前にある端正な表情は快楽に歪み、その熱で潤む水色だった瞳は赤みをどんどん増して瞳孔がキュッと縮まり、蛇のように縦に割れた。
その風貌はまさにファンタジーの世界にある格好良い悪魔そのもの。
…そう。すでにタイトルでネタバレしているが、この攻略対象者達、実は人間に擬態した本性悪魔なのである。その中でレインは水を操るのが得意な悪魔だったはず。
悪魔達には大悪魔の呪いが強く作用してしまい、発情しやすくなっているのだ。さすがR18ゲーム…ご都合主義。
それが現実となってその当事者ともなればこれ程都合の悪いモンはねぇよ!!!
「ひあぁああああああああッッ!!?♡♡♡♡♡」
しかも興奮だったり感情だったりが昂ると今のように人間の擬態が解けて悪魔の部位が露出する。
そして人外ものの18禁BLらしく(?)中に突っ込まれたちんこも一回り大きくなり更に形が凶悪なモノへと変わる。
太くゴツゴツとした感触が中の前立腺をごりごり擦って頭がブッ飛びそうな程気持ち良い…じゃない、なんかもう、ヤバい見た目になるのだ。
『もっと…お前の奥、味わわせろ』
長くなったソレが結腸までぐりゅん♡と突っ込まれて息が詰まる。
苦しい位の快感が襲い、俺はガクガクと全身を震わせ、口から目から…いや、体中からボタボタと体液を散らした。
俺、姉のせいでゲームに付き合わされた被害者だったのに、なんでこの世界に転生しちゃってしかもモブなのに後ろの純潔を散らすハメになってるんだろぉ~…ァハハ、感じすぎてか目の前チカチカしゅる♡♡♡♡♡
強すぎる快感に耐えきる暇すらも与えられず、悪魔は凶悪なソレで俺の中をごちゅごちゅごちゅと激しく擦り始める。
「お"ッお"ッお"ッお"ッお"ッ♡♡♡♡♡♡イぐ!!!イグう!!!イぐの……どめでぇええええ……!!!♡♡♡♡♡♡」
『イけ、イけ、もっと深く絶頂しろ……そして、俺の精液を大量に、一滴も残さずその胎に飲み込め…!!!』
「お"ッッ…~~~んぎィイイッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
前立腺をこれでもかとボコボコと隆起した悪魔ちんぽの竿で擦られ、大きく肥大した亀頭とぶっといカリでねじ込むように結腸の奥をこれでもかとこじ開けられ、一秒間に数回という高頻度で何度、重い悪魔の陰嚢を尻に叩きつけられたのだろう。
玉の中に子種が一匹も存在しなくなるまで白濁を出し尽くした俺のちんこからは尿のように潮がびちゃびちゃと噴き出し、泡になった唾をぶくぶくと零しながら、深い深い絶頂に上り詰めた。
そのまま目玉がぐるんと上を向き、俺の意識は暗転していった。
━相手の意識が落ちた後も収まらぬ興奮をぶつけるが如く、人間と交わっていた。
この体は今の俺にとって異様な程に魅力的だ。
「あん…っ♡♡♡あっ、ぁん…っ♡♡♡」
度重なる絶頂を無意識下でも与えていたせいか、刺激で若干こちらに戻って来た人間が俺の下で気持ちよさそうに蕩けた顔をして啼き始めた。
「っあ、あ…そこ、ぐりぐりっ…♡♡♡きもっち…!♡♡♡」
ただ急激に沸き上がった欲を解消しようと適当に引きずり込んだだけの相手に、どうしようもなく惹かれていくのを感じる。
「ぁ…れいん…、れいん、もっとぉ…あっ、そこ…♡♡♡
れいんの、あくまちんぽ…おくっ♡♡すご…き、もち、ぃ…♡♡♡♡」
この人間の声は俺の劣情に良く響く。
意識があやふやな時にこうして甘えるように舌っ足らずの言葉で俺に気持ちを伝えて来るのもグッとクる。
それに、体の相性も凄く良い。
基本的に身体の相性は魔力に宿る属性相性によって決まる。
火なら風、水なら土が一番相性が良い組み合わせで、火と水、風と土は相性が一番悪いとされている。ちなみに光は殆どの属性と反発せず、闇は全ての属性を自分色に染める。
この人間は火の魔力が強く、一見俺の持つ水の魔力とは反りが合わないように見える。
だが、この人間の持つ属性は一種類だけでは無かった。
人間には珍しく、二属性持ち…それも火と反発するはずの水の魔力が火の魔力の半分位だが持っており、普通にはなかなか見ない組み合わせをその体に宿している。
俺は水の魔力が強すぎる為、程よく熱された水という性質を持つ人間の魔力がとても心地良い。
『お前…名前は?』
「ぁ、あっ……♡♡♡な、つ………っ♡♡♡」
『夏?なつ、ナツ………良い名だ、ナツ』
舌の上でナツの名前を転がすのが何故だかとてもくすぐったいような気持ちにさせる。
ナツ…お前は俺の心をどれだけ躍らせてくれるんだろうな?
「あ、あ、んあっ……あぁああああんッ!!♡♡♡♡♡…あっ、あっ、あっ……!♡♡♡
あ、れいん…、れいんんんっ………!!♡♡♡♡♡」
ビクビクと体を震わせて俺の体にしがみつく姿はこの上なく俺を煽る。
白濁を何度こうして吐き出したのか、繋がった部分からは自分でもなかなか見ない程に大量の液体がとぷとぷと溢れている。
それでもなお、俺のモノは昂ぶり、吐き出し足りないとばかりにナツの中で膨らむ。
…まだまだ、興奮はおさまりそうもない。
「あ、はぁ…はぁ………♡♡♡
れいん…おれぇ、のど、かわいたよぉ………♡♡」
『ほう?お前、人間の癖に悪魔の俺を使いっぱしりにするつもりか』
「だめ、ぇ…?♡♡のど、かわいたぁ………」
ああ、なんだこの生き物は。
甘えた声で口をはくはくと動かし、唇を舌で舐めて水を欲しい欲しいとアピールする可愛い生き物。
悪魔に今すぐ望みを叶えてやらないといけないなんて思わせるとは、なかなか罪深い存在だ。
『仕方あるまい……、ふぅ…。少し、待っていろ。厨房から飲み水を貰ってくる。
俺の魔法で出した水は飲み水には向かんからな」
大分欲を解消したからか、強制悪魔化が任意で解けるようになっていた。
教室の外へ向かう為、人間形態を偽装し直す。
ナツにはもう見られてしまった上そんなに驚いていないようなので見せても良いが、他の人間にバレたら騒がれたりと面倒だからな。
ナツは疲れたのか、そのまま目をつぶっている。
早く戻らねば眠ってしまいそうだ。
…まだ、抱き足りない。
あの体を本能が満足するまで味わい尽くしたい。
俺は急いで扉の外へと早足で向かった。━
目が覚めた時、自分の体液と悪魔の体液にドロドロに塗れたままその場に放置されていた。
めちゃくちゃ喉カラッカラだし、どんだけヤられたんだこれ…まだ中が熱いし、体が甘だるい。
最低野郎…と罵りたい所だが、多分一時的に性衝動が治まって正気に戻ったんだろう。
たかがモブ一人放っておく位、悪魔様は尊い身分なのだ。クソが。
あーあ、姉ちゃんが俺を腐男子にするんだって意気込まなきゃ、俺だってまともな世界に転生出来たかもしれないと思うと恨みが沸いてくる。
なぁにが「生BL見たい♡腐男子受けとかサイコー♡だからアンタを立派な腐男子に教育してあげる!」だよ!!
俺が一度でも男に興味があるとか男に掘られたいとか言ったか?アア!?
いらねえ知識も身に付いちまったしよお!!結腸責めって…マジであれヤバイ…♡…じゃないっ!!快楽堕ちとかシャレになんねえから!?
だがお小遣いをくれる姉に逆らえない俺は泣く泣く18禁BLゲームをやらされたのであった…。
お小遣いに釣られてなきゃこんなヤバい世界に来てなかったと思うと泣くにも泣けねぇ…。
とにかく、いつまでもネトネトした体でいるのも気持ち悪い。
ある程度回復したら体液を拭いてここから出よう。
そんで寮に帰って風呂に…
「起きたか、ナツ」
ゆっくりでも動き出そうかと思っていたタイミングでレインが扉をガラリと開けて入って来た。
放置されてたんだとばっかり思ってたのに。
ってか、あれ?俺いつ名前教えた?ヤベェ、悪魔状態でのセックスが気持ち良すぎたせいか記憶が曖昧だわ…。
「喉が渇いたと言っていたから水を取って来てやった。
俺自ら飲ませてやるから少し口を開けて良い子にして待て」
まだ頭がぼんやりとしていた俺に口移しで水を飲ませてくれるレイン。
キャッ!優しい!ステキ!!
…とはならねーからな!?なんで口移し!?普通に飲ませて!?
そんなツッコミは元気があってこそ出来るんだなとだる重くて腕すら動かすのが億劫な俺は抵抗もせず黙ってされるがままになっていた。
「さ、続きをするぞ」
「ぇ…んううっ!?♡♡♡」
水を飲み終え、一息ついていた所にいきなり舌を入れる濃厚なキスをぶちかまされ、太股をひょいっと割り開かれたと思えばレインの人間状態でも平均より大きいソレがずぶりと挿入れられた。
あ、この感覚……目覚める直前までヤってたな…?
多分俺の意識がトんでる間もずーっとヤってて、寝言…っていうかうわ言で喉乾いたとか俺が呟いたから仕方なく中止したヤツだこれ。
良く見たらレインの下半身も白い液とかでドロッドロだし、これ殆どレインの出したヤツだろう!?精液の量やべー!!!悪魔的!!!
「ひあああん!!♡♡♡♡待っ…、んっ、んう…ッ♡♡♡」
あ、駄目だこれ。
レインの悪魔スイッチ、入ってる。
俺の奥にレインのちんぽが入り込みながら変化してる。
あ、そこダメだって……ぁ、またヤバいとこ、入っちゃ………っ!♡♡♡
「んぁあああああ━━━ッ!!!♡♡♡♡♡あ、あ、あ、ひああ"━━━ッ!!!♡♡♡♡♡」
まだ結腸開いちゃってた♡♡♡そりゃあんだけねじ込まれたら♡♡♡おっきい悪魔ちんぽでもずぷんって簡単に入っちゃう♡♡♡
「きもぢ♡♡♡♡きもぢい♡♡♡♡♡も、イっちゃってる♡♡♡♡♡けっちょ、だめぇ…♡♡♡♡イっちゃうの止まんないいいい♡♡♡♡♡♡」
『ああ、イけ。お前がイけばイく程、中が締まって俺も気持ち良くなる。
ナツ…もっと、もっとお前を味わわせろ…ナツ…!!』
「ッッあぁああああ━━ッ!!!♡♡♡♡♡♡」
パンパンだめぇ…♡♡♡はげしっ♡♡♡奥はげしいの♡♡♡
ずっとピクピクするぅ…イくの止まんないの♡♡♡気持ちい♡♡♡あたま、バカになっちゃ……、………♡♡♡♡♡
「あんっ!♡♡♡あんっ!!♡♡♡♡」
ああ…ヤベェ……意識トんでた…。自分の甲高い喘ぎ声で目が覚めるってよっぽど快楽に溶けてんだな俺の脳ミソ…。
『良いぞ、ナツ。もっと啼け…もっと、高まれ…!』
「あっ…ん………んあぁああああああっ!!!♡♡♡♡♡」
レイン、まじ絶倫…。
いや、ゲームでは攻略対象の悪魔全員絶倫だったな、確か…。
意識が戻ったかと思うとこうしてレインに抱かれている最中に目覚めることおよそ5回…いや、もっとか…?
昼夜が分からなくなるほど頻繁に抱かれているせいか、日にちが曖昧になって、今が何日の何時だか分からない。
飯も水も口移しで飲ませて貰えてるっぽいけど、さすがに抱かれ過ぎて疲れて来た……え?いや、疲れて来たで済むのおかしくね?
これ、体力回復のポーションも飲まされてるな…どんだけセックスしてたいんだレインッ!?
『ナツ、ナツ……お前は最高だ、ナツ…』
「んぁあ、れ、いん…ッ♡♡♡あっ、あっ、あっ…♡♡♡」
こうしている間にも大悪魔の呪いが進行しているのだと思うと、気が気じゃない…はずなのに、レインに与えられる快楽の前では急いで逃げなければという考えそのものが散って消えてしまう。
気持ち良すぎる…レインの、ちんぽに…快楽堕ちしそ………♡♡♡
「んぁあぁ……っ!♡♡♡♡♡あたま、とけりゅ~……♡♡♡♡」
ああ、ダメだ……また、意識が、遠退いて……、…………。
━「ぁ…♡♡♡れいん…♡♡♡ぁんっ!♡♡♡♡
れいん、もっと、ぎゅって、抱っこしてぇ…♡♡♡」
『あぁ。いくらでもしてやる』
「うれし…♡♡♡あんっ!れいん…やさしくて、しゅきぃ…♡♡♡♡」
可愛い。
なんなのだ、この可愛い生き物は。
どこまで俺を夢中にさせるつもりだ。
「あっ、あっ、れいん…欲し、れいん…♡♡♡♡」
『なんだ?次は何が欲しい?お前が欲しいもの、なんでもくれてやるぞ』
お前だけが特別。
言う事を聞いてやるのも、お前だけ。
俺は何者にも屈しない。そう、お前以外何者にも…。
「あうっ♡♡♡れいん…おれぇ、やらなきゃいけない、んっ!♡♡♡ことあったの…♡♡♡
んん、わすれてたの…こがらな、可愛い、子、主人公…あんっ!さがすの…♡♡♡」
『?主人公?そいつを探すのか?』
「ん…♡♡♡あの、だいあくま…あんっ!♡♡♡だいあくまをね、主人公がぺってやっつける…、んあっ♡♡♡やっつけないと、だめ…あぁんっ!♡♡♡」
…そういえばここに大悪魔が封印されてると聞いて俺もこの学園に来たんだったな。
封印を解けばお礼に力を分けて貰えるらしいとの事で知的好奇心を満たす為に人間に化けて探っていたのだが、場所の特定が難しくて難儀していた所で突然ムラムラが治まらなくなった。
ナツは、何か知っている。
俺の知らない何かを。
胸がざわついた。
ナツは、何か目的があってここにいる。
俺と同じように、目的をこなせば、ナツは……どこかへ消えて、しまう…?
『ナツ、お前…』
「あっ、はやくぅ…れいん、手伝って、欲し……おねがいぃ…♡♡♡」
『…グルルッ!!!』
そんな事、させるものか…!
ナツより先に目的を見つけて、消さなければ。
目的を失って呆然とした所を体の隅々まで快楽を刻み込めば、ナツも俺に堕ちるしかなくなるだろう…?━
「…ダメ、ダメだ…もう、これ以上……、おなか、いっぱ………、ハッ!?!?」
次に目が覚めた時、珍しくレインが側にいなかった。
体の調子も悪くない…というか、ちょっと放置されてたのかほんのり肌寒い。
動ける内にと俺は素早く体を拭い(下着は犠牲になったのだ…)、空き教室から外へ飛び出した。
「ううぅ…なんでこんな事に巻き込まれたんだよぉ…!俺、ゲームにすら出てこないただのモブなのにぃ…!」
っていうかそもそも最初からおかしいんだって!
モブである俺にわざわざ攻略対象者である悪魔が手を出すだなんて、大悪魔の影響が強すぎるせいに違いない。多分そうだ。うん。じゃないと説明つかない。
ていうか主人公今何してんだ?この呪いを解くには主人公の光の魔力で大悪魔を再封印しなければならないってのに。
大悪魔封印の為の光の魔力覚醒には攻略対象者である悪魔一人と呪いに打ち勝ち、正気のまま気持ちを通じ合わせて力を解放&封印!
そんでハッピーエンドを迎えて貰わなければ…!
レインが俺を襲うのを止める為には主人公を探し出して何がなんでもハッピーエンドを!
…むしろこれはゲーム的に正史に戻すと言って良いはず…若干寂しい…ってやむを得ず体重ねただけなのに何考えてんだか。
そんなんだから男ってヤツは下半身で物を考えるとか言われちゃうんだぜ、しっかりしろ俺!!悪魔に絆されたら終わりだぞ!!
バッドエンドの時は本当に怖いんだからな…相手は悪魔だから生きたまま魂抜き取って食ったり、不利な契約で一生縛り付けられたり、同士討ちとか人体実験とか神隠しだってあるんだからな…!!!
「……って、うわ!?廊下、うわっ……俺のいた教室もヤバかったけど、外も、ヤベェ…!大悪魔の呪いがこんなに影響あるなんて…」
俺達の致していた空き教室はレインがきちんと鍵を掛けていたらしく、誰も入っては来なかったのだが、廊下のあちこちがだな…情事の跡が、あらゆる所に…。
マジでこれヤバくね?メリーバッドエンドに一直線…な、なーんてまだ大悪魔の呪いが出てきたのってゲームでは中盤辺りだし?
レインとアレコレ致してた時間が最悪5日間だったとしても、まだまだ大悪魔完全復活まで時間あるはず…。
「いや、その割に終盤かってくらい廊下も教室も庭も…エロ汁で汚れすぎィ!?
しかもこれ学園の殆ど全員呪いで頭ヤられてない!?あっちこっちからねばついた音も声もするんだけど!!!」
他の攻略対象悪魔がモブ(とは思えない程綺麗な顔してるけど)を襲っているのを横目に廊下を走る。
すまん、名も知れぬモブよ…この世界での記憶の中に名前が浮かば無いのは先輩だからかな?
今は皆呪いで頭がバカになってるから先輩モブも気持ち良さそうにあんあん啼いてらっしゃるのがまだ救い(嫌がって悲鳴上げてても無視して行かなきゃいけなかったから)。
ゲームの設定では、人間に混じって学園に攻略対象の悪魔達がいるのは、大悪魔の魔力に引き寄せられてるからで、攻略対象の悪魔達は大悪魔から復活させたご褒美に力を貰おうとして封印を解いてしまうというもの。
この中の誰が解いたのかは主人公の好感度の一番低いキャラによって変わる為、中ボスとして厄介な闇の悪魔じゃ無かったら良いなぁああ…!!
って思っ、てたのにぃ………!
【無断転載・使用等防止の為、一文失礼します。当小説はにらろーる作の短編BLです】
「あぁん!♡♡♡もっと奥突いてぇええッッ!!♡♡♡」
『フハハ…ここか?』
「ひゃあああんっ!!♡♡♡♡しょこ♡♡♡♡しょこしゅきぃッ♡♡♡♡けっちょーすきぃいいいいいいッッ!!♡♡♡♡♡」
『ほんに貴様は愛らしい…もっと俺様のデカマラちんぽに淫らに乱れて貪欲に求めろ……あぁ、良いぞッ!!!雄子宮で熱く湯だるザーメンを一滴残らず絞り取って俺様の子を孕めェ!!!』
「んひぁああぁぁあああああぁああああああッッッ!!!♡♡♡♡♡♡」
廃校舎の中庭の井戸の前…空中で大悪魔にバックでパンパン腰を振られて気持ち良さそうに顔を蕩けさせ、あんあん甲高い声ではしたなく喘ぐ小柄で可愛らしい男の子の姿…。
「…主人公がもう快楽堕ちエンド迎えてるってどういう事だよ………ッッッ!!!」
大悪魔快楽堕ちエンドは要するにメリーバッドエンド。数あるメリバの中でも世界中に影響あるダメなヤツ。
大悪魔の呪いはそのままで学園、そして世界が無法地帯になってエロ&ピースになるエンド…。
そうだね、全世界の悪魔や人間がエロに脳味噌侵食されてるからある意味平和だね。最終的には悪魔だらけになっちゃうけどね。悪魔は生まれにくいけど、人間の遺伝子より強いし、更には男も孕ませちゃうからね。
って………んなの到底受け入れられないに決まってんだろぉおおおおおお!!!!
「ヤバいヤバい…どうすれば……」
闇の悪魔の中ボス化より酷い、酷いよこれは…!!
どうりで、呪いが発現したばかりなのに急激に風紀の乱れが悪化する一方なワケだ…。
色の臭いと白濁の汁の痕跡と艶かしい音があっちこっちに散見して無事な所を探す方が難しい始末。
このままじゃ悪魔に掘られ過ぎて俺のケツも皆のケツも壊れちまう!!
どうにかして主人公の代わりに大悪魔を封印………
『ここにいたのか』
「ひっ!!れ、レイン…」
目の前の出来事に意識を持っていかれて油断していたら、冷気を宿した水を纏う完全に水の悪魔形態になってしまってるレイン様が背後に降臨されました(白目)
あれ?これ、バッドエンドで良く見た光景…。
『少し目を離した隙にいなくなるなんて…俺から逃げて他の男に抱かれようなんて許さない』
ギラついてるのに暗い目をした悪魔様、マジこわーい…。
どうしよう、チビっちゃいそう、だけど凄い大事な場面だよガンバレ俺!!意識飛ばしたらガチで終わるぞ俺!!!
レインのバッドエンドは監禁人体実験コースとか体の水分を操って爆発させられたり、メリバは洗脳とか脳姦とか首輪付きおちんぽケースだぞ…ッ!!!
「待っ、待ってくれっ!!お前が俺みたいなモブを抱きたい衝動に駆らせてる元凶はそこにいる!!!」
『なに…?』
おっ!?なんか呪いで強制悪魔化してる割に話聞いてくれそうな理性は残ってる…?
バッドエンドの時期的に早すぎるからか、理性を失う程も呪いが回りきっていないんだろう。
…結構ギリギリっぽいけど不幸中の幸い。
「大悪魔が呪いを作り出してレインや他の皆の性欲を異常な程増幅してるんだ…!だから」
『もしかして…ソイツを殺せば、ナツは喜ぶのか…?』
レインの目はカッと見開かれたまま俺から外れない。
いや、怖い!さっきから雰囲気がおかしいし、マジでレインどうした!?
「え"っ、殺すとかそういうのはちょっと」
『ならどうすれば俺にもっと惚れてのめり込む?他を見なくなる?
なぁ、教えてくれよナツ……このままじゃ俺、お前を二度と外に出させないように閉じ込めてしまう。
少し目を離せばフワフワとどこかへ飛んで行ってしまいそうなお前を繋ぎ止める方法を、俺に教えてくれよ…!』
れ、レインさんが…傲慢不遜で天才系エリート悪魔のレインさんが…や、ヤンデレ化してらっしゃるー…!!?
メリバエンド一歩手前!?むしろ詰んだ!?詰んだこれ!?
え、え、どこでそんなフラグ立てたっけ!?
ていうかレインの攻略って最初に勉強の良い成績で気を引いて後はひたすら気の無い素振りと、時にレインの傲慢な言葉に反抗して怒りを煽り、最終的には少し頼って甘えてみるギャップ作戦がトドメ…というか最高好感度へ到達する条件であるはず。
なのにただ性欲解消に付き合わされてた俺にのめり込む要素ゼロでは!?
「れ、レインさんや…なんでそんなに俺…?」
『好きだ、好きなんだナツ。
ナツの目的はなんだ?それが達成されたらナツは消えるのか?
そんなの許さない!!ナツの目的は達成させたくない…でも、ナツの願いは聞いてやりたい…ぐううう…!!!』
「レインさん、レインさん、正気に戻って!?」
何が原因か分からん(まあ多分呪いのせいだろうけど)が、とにかくレインは俺に惚れてるらしい…!
ここは俺の羞恥心に蓋をしてでも矛先を誘導してみせるしかない…!!(半ばヤケクソ)
「ふ、封印!封印してくれ!!大悪魔の呪いを封印すればナツ、嬉しくてレインに惚れちゃいそ~…♡」
『やる』
「え、マジで?チョロの助じゃん」
まさかの一言でやる気出すとか、この攻略対象者の大悪魔の呪い汚染度ヤバくない?
あんな大根芝居でころっと言う事聞く攻略対象者………レインの攻略難易度、隠しキャラ除いて闇の次に難しかったはずなんだけどなぁ…。
レインはぴゅ~っと空に羽ばたくと、空中で主人公をガッチリ抱き締めてパンパンあんあんしていた大悪魔に冷えっ冷えの水をバッシャア!!と勢い良くぶっ掛けた。
『ぬお!?何をする!!楽しんでおった所を邪魔しおって…』
『おい、大悪魔。お前に言う事がある』
大悪魔は少しイラッとしつつ、主人公を犯す腰の動きを止めない。
『あぁ?煩わしい。俺様はチアキと子作り♡するので忙しい。
これ程愛らしい人間がいるとは思わなんだ…なぁ、可愛い可愛いチアキや♡』
「ぁん…♡♡♡嬉し…っ♡♡♡もっと、僕の雄子宮にあっついザーメン注いでぇ…♡♡♡
溢れても、もっと、足りないの……もっとぉ…♡♡♡♡」
『おお愛らしや!!♡今すぐ俺様の濃ゆいのをブチ込んで…』
『こっちの話を聞け。じゃないとずっと邪魔し続けるぞ?』
レインもイライラを溜め、さっきからビンビンに勃起した大きなソレをびたん、びたん、と腹にぶつけている。
あれ、もしかしなくとも俺に後で突っ込むつもりじゃないよね…めちゃくちゃ凶悪な形してるけど…!!
『ッチィ!!たかが悪魔一匹…されど妙に存在感のあるせいか消すのに骨が折れそうぞ……。
仕方があるまい、ちゃちゃっと申せ』
『お前の掛けている呪いだ。
それをさっさと解け。
じゃないとナツが俺に惚れてくれない』
背後に水を浮かばせ、だんだんと圧力を増していくレインに大悪魔は嫌そうに一つため息を吐くと、主人公の腹を撫でながら(主人公は蕩けた顔をしながらピクピク体を震わせている)じろりとレインを睨んだ。
『あぁ、もう分かった分かった。呪いを解けば良いのだろうが。煩わしいのは嫌いなんだ、もう突っ掛かってくるでないぞ』
大悪魔が指をパチンと弾くと、学園に漂っていた紫色の光が薄くなり、ゆっくりと消えていく。
それを見届けもせず、呪いを解いた張本人は主人公チアキを抱えて空に羽ばたいてあっという間に遠く小さくなっていった。
「………え?え?呪い解けた?まじ?嘘ぉおっ!!?」
アッサリー!!!ほんとにこれ解けました?って位のアッサリ具合に俺、放心。
そこをレインは見逃さず、俺のズボンをストン!と床に落として尻を鷲掴みにした。
「ギャアッ!!?!おま、お前何して…」
『ナツの望みを叶えたんだから、ご褒美を貰うに決まってるだろう?』
「いや、ちょ、呪い!呪いは!?」
『呪い…?なんだ呪いって。もうナツを煩わせていた邪魔臭い呪いなんかどこにも無いだろうに』
「いや!?モブに盛るって呪い以外な…って待て待て待て!!!ちんこを穴に擦り付けんじゃねえやめろォ!!!」
呪いは去ったはずなのにコイツの悪魔ちんこはビッキビキのバッキバキの大興奮ちんこで気持ち良さそ……いやいや!?!?!?俺もナニ尻の穴きゅん♡とさせちゃってんの!?!?
『物欲しそうな顔をしている』
「ッ…し、してない……」
『嘘をつくな。俺のちんぽを欲しがって穴がひくひくしてるの、伝わって来てるんだが?』
「だ、だって…おかしい……呪い、解けたのに……」
『まだそんな事を言ってるのか』
ぬぷ♡ぬぽっ♡と穴を広げたかと思うと離され、広げるだけかと思えば先っぽが入っては出たりする悪魔ちんぽの刺激…ッヤバイ♡♡♡
焦れったい動きが体をどんどん興奮させ、俺のちんこもびくんびくんって上向いちゃって涎垂らしてる…完全に期待しちゃってるの、バレてるよお…っ♡♡♡
『お前に逃げ道なんて用意してない。憂いも払拭し、体も俺に堕ちてる。後は、認めるだけだろう』
「ゃッ…」
嫌だと口にする前に、熱くて大きなソレが俺の中に一気に突き入る。
認めたくなくても体は正直にレインのちんこに吸い付き、うねって悦びを露にした。
「あ"あッ…♡♡♡♡ぁ"……♡♡♡♡」
『快楽に蕩けてるな』
「とろ…けて…にゃ……♡♡♡♡」
ぐちゅんッ!♡♡♡と結腸手前まで入っちゃったら、もう足はガクガク。
こっから更に悪魔ちんぽが奥深く潜り込んだら…♡
尻がきゅんきゅんして奥が期待するかのようにヒクヒクじんじん。
腰をスイングさせて結腸手前をぐりんぐりんされちゃうとぉお…ッッ!!♡♡♡
「ひゃあぁぁ!!♡♡♡♡それらめ、ぎもぢぃ…ッッ!!♡♡♡♡」
『駄目?ならやめるか?』
「ッう…」
動くのをやめられると辛い。だってもう中にきもちぃの入っちゃってるんだ。
レインの太くて長くてボコボコして、バキバキに血管走った凶悪な悪魔ちんこがごりごり前立腺を押し潰しながら奥深くのきもちぃとこむりむりっ…♡と押し開いて敏感なとこ擦って、熱いのをお腹たぷたぷになるまでぶっかけられる快感を知っちゃってるんだよ。
「ぁ…れいん……」
『望みを言え。言わないとずっとこのままにする。俺は四六時中このままハメていても困らないが』
「言うぅ…言うからぁ……!!れいん、れいんの…れいんのおちんこできもちいとこごりごり擦って、俺の結腸の奥熱いのでいっぱいにしてぇ……!♡♡♡♡」
あぁ、もうダメだ俺。レインのちんこ欲しがってきゅんきゅん尻の穴締めてやがる。
レインの気持ちぃの中全部で感じちゃってる。もうこのまま離さないって位、肉がぎゅうぎゅうに媚びりついちゃってるんだもん。
『良く言えたな、ナツ。可愛い、俺の唯一。』
「あ、あ、れいん……れいんっ………♡♡♡♡」
『そのまま本当に俺に惚れてしまえ。
口からの出任せじゃなく、な』
━━どちゅんッッ!!!♡♡♡♡♡
勢い良く結腸を開いた悪魔ちんぽの快感に、目の前がカッと白くなり、脳ミソがバチバチと弾けて気持ち良い一色に染まる。
それからはもう嵐みたいだった。
一回二回イかされる度に体位が変えられ、バックやら座位やら駅弁、種付けプレスとか、もうとにかくヤられまくった。
中入ったままぐるんぐるん体勢変えられて、イってない時が無いんじゃないかって程、ずーっとレインの悪魔ちんぽでイきまくってた。
最後の方なんか入ってるだけで動かなくてもイってたし、中出しされる微かな圧迫感で深イキして落ちた……ような気がする。
下手したら孕んだんじゃねって思ったけど、レインの事だからしばらくは子供とか作らなさそう。
そんな事をぼんやりと思い出しながら目が覚めたら、人間の姿のレインが俺を抱き締めたまま同じベッドで寝てました。
強制悪魔化してない=呪いは解けてる。つまりはシラフで俺を抱いたって事だよな…?
「ひぃっ…嘘だろ…そして俺氏ビッチ疑惑も浮上……いや待て、呪い解けた直後だったし影響残っててムラムラしてた説微レ存…?!」
「何が"びれぞん"なんだ?」
「ひぐう!?」
レインさんのレインさんが俺のなかでムクムクと大きくなってるナウッ!!??
殆どここ毎日ずっとレインのブツ咥え込まされてたせいか変に慣れてたけど、コイツ俺の中入ったままじゃねーかァ!!?
「あ…レイン……あの、ちょっと、そろそろ…」
「さて。朝の運動代わりにもう一回ヤっておくか」
「ゃ…やだやだやっ、待ってんあああああッッ!!!♡♡♡♡♡」
いやほんと…モブの俺がなんでこうなったッ!!??
~あとがき~
物語の主人公は主人公であはんうふんして毎日エロエロしく大悪魔のもとで暮らしている模様。
そして受けも攻めに毎日抱かれるうちに、気持ち良いのは仕方ないので諦めて受け入れる事を覚える。受けもなにげにチョロの助。
受け入れたらもうひたすら毎日楽しいハッピーエロライフ…でもたまには「俺何してんだろ」と素に戻って悶絶しちゃって完全には快楽に堕ちきれない自分に悶々したり(ただし、深層心理では殆ど堕ちてる)。
そこも攻めにはウケが良い事に気づいていない。
大悪魔の呪い進行が異常に早いのは物語の主人公が転生者で、隠しキャラである大悪魔攻略に最速で辿り着いたからです。
そして受けの不可抗力ではあるが、レインの攻略がほぼ一回ヤった(意識飛ばしまでが一回)だけで好感度MAXなのは、元々受けの顔が好みなのと、属性相性(体の相性)がバッチリなのと、正常な時のツンデレ(レイン目線)ツッコミ体質&快楽で意識ふわふわしてる時の甘えのギャップ萌えにやられたからです。
ちなみに主人公のような可愛らしい男の子はレインのタイプではないので、受けと違って好感度を上げ切るまでの手順が多い。
他の攻略者は物語の主人公に出会わなければ受けのように別のモブキャラとくっつきます。
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色々な種族の人外(人型多)攻め好き、ノンケ受けも好き、人外×人間BLが気になると思って頂けた方は小説、漫画読めますので是非ご支援(制作モチベーションの元)、宜しくお願い致します…!
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※最近は小説より漫画を主に投稿しています。
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