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第1話
【男に触られると萎える甥っ子ナースの筋肉を熱く震わせて俺の腹のうえで踊らせたい】
仕事中に倒れて友人が院長を務める病院に入院することに。
検査しても、とくに病気は見つからなかったし、自分としても平気に思えたが「このままだと過労死するぞ」と腐れ縁の友人、タケオに鬼のような顔で脅されたのだ。
「いやいや医者だからって、患者に入院を強制できないでしょ、警察じゃあるまいし、ていうか俺、罪を犯したわけじゃないし」
「ふんっ、じゃあ好きにしたらいい。
ただし入院をしなかったら、お前とは絶交だ」
しかたなく会社に報告すると、怒るどころか「稼ぎ頭のきみになにかあっては困る!」とむしろ入院することを歓迎してくれ、惜しみなく援助をしてくれると。
その言葉に甘えることにし、病院で一等、高額な部屋をとり、悠々自適に体を休めることに。
といってベッドに寝そべってぼうっとしていると、かえって病気になりそうなほど落ちつかないでストレスが蓄積。
俺が倒れた原因は過労だけでなく、仕事終わりにオールナイトで遊んでいたせいもある。
残業で疲労困憊なのにかまわずクラブで踊り狂い、次々と寄ってくる男どもとトイレで、路地裏で、カラオケで、空きテナントで、ホテルで複数人で、ところまかわず出勤間近までセックス三昧。
タケオが怒るのも当然の不健康な生活ぶりなれど、男を抱いて抱いて抱きまくらないことには、一日中、めまぐるしく忙しくしないことには、虚無に押しつぶされそうで。
今、まさに暇な分、余計なことを考えて憂鬱になるは、寝ようものなら悪夢にうなされるは。
いやというほど原因に心当たりはあれど、まあ、単に俺がかなりの好色だから、欲求不満になってもいるのだろう。
なにせ入院をするまで、一晩も欠かさず男たちと肉欲に溺れていたのだから。
わざわざ探したり口説いたりせずとも、すこし触れただけで相手が発情して自ら股を開くのが、おもしろくて、抜けだせなかったせいもある。
インポに悩むノンケの男だろうと「お前ホモなの?まじむりっ!」と侮蔑する糞野郎だろうと俺の手にかかれば「ああん♡ちんぽ、ちょおだいっ♡奥まで、ずぽずぽっ♡ぐちゃぐちゃ♡してええぇ♡♡」と恥もくそもなく、醜態をさらしておねだりするし。
おかげでクラブに顔をだしたら、すっかりめろめろのやつと、新規のやつが放っておいてくれず、全員を相手にして毎晩、乱交パーティーする羽目に。
精力を維持するため、すっぽんの力などを(あくまで合法的なものを)借りて一晩で百人切りもざらだったに、仕事の多忙さもあってそれだけ体を酷使したら、そりゃあぶっ倒れるというもの。
タケオに「絶交」をちらつかせ、脅されて、すこしは自分を省みて「たしかに、この乱れた生活をつづけていたら死んでたかもな」と痛感したが、セックス依存症的体質が、急に改善されるわけがない。
精力剤を飲みまくってセックスに埋没し寝ない日々を過ごすのに慣れてしまっては、入院しても目が冴えまくってろくに休めないし、そうして起きている時間が長いほど、セックス以外したいことが思いつかず「ほんと俺って空っぽの人間なんだな」と哲学をして途方に暮れてしまうし。
「タケオや病院のスタッフの目を盗んでエッチできないかな・・」と本気で検討しはじめたところ「ちわーすっ!朝の検温っす!」とドアのノック音と溌剌とした声が耳を打った。
びくりとしながら「どうぞ・・・」を返せば「いやー!担当の蓮見さんが、訳あって、しばらくお休みなんで急遽、俺が代わりをすることになったんすよー!」とちゃらい口調の男の看護師が奥歯まで覗かせて笑いながら入室。
【ガチムチエロナースのお兄さんは発情患者にぶっといお注射をぶっ刺されまくりです!】
ブラック企業で馬車馬のように働かされ、必死にデスクに食らいついていたはずが、気がついたら病院のベッドの上。
俺はすぐに退院して復帰しようとしたものの、医者がストップを。
「入院していないときみ、また鞭打たれるまま、がんがん働いちゃうからね。
自覚するよりずっと心と体はくたびれているんだから、冷静にまともな思考ができるまで病院にいなさい。
その間、今後どうすればいいか考えたらいいし」
「いや、でも・・・」と渋る俺に「入院しないなら精神科に連行するよ?」と脅されて、しかたなく長期療養を。
とはいえ、入院する口実に病名があるでなし、日常生活を送るのになんら支障ない状態だったから「なんか仮病でさぼってるみたいだ」と思えて心は休まらず。
入院してはじめのほうは変な負い目を覚えて、病室では肩身が狭かったものを、部屋の担当ナースが変わって鬱々とした思いはきれいさっぱり消散。
俺の白衣の天使、ハッスルマッスルナース、洋平くんのおかげだ。
今時、ナースは女性だけでないとはいえ、男性を見たのは初めて。
高校からウェイトリフティングをやって今も鍛えているというに、男も見惚れるような筋肉美を誇り、白い歯を輝かせて笑うさまは、いかにも爽やかなスポーツマン。
背丈もあって目の前にすると、そそり立つ壁のような存在感があるとはいえ、決して威圧的でなく、子供に「くましゃんだああ!」と抱きつかれるほど温厚で気さくで親しみやすい。
一見、力仕事要員なれど、患者への気遣いは細やかだし、ベテランナース曰く「丁寧で慎重に正確に仕事をするから頼りになる」とのこと。
なんたって鬼のナースこと婦長に「だれより患者思いの子なのよ!」と涙目でいわしめるくらい情に厚い。
おかげで俺が社畜精神から脱することができたのだから。
洋平くんが部屋の担当になって「困ったり不安になったり助けてほしいときは、いつでも呼んでくれてかまいませんから!」とぶ厚い胸をばああん!と叩いてくれたとき。
「自分は仮病してサボっているようだ」との認識にとらわれていた俺は「いや・・・お手を煩わさないよう、大人しくしているんで」と冗談っぽく、でも、申し訳なさを覚えつつ返答。
とたんに俺の手を両手でにぎりしめ、目線があうよう屈みこんだなら涙目で必死で訴えてくれたのだ。
「こんなにも手が冷えきって震えているじゃないですか・・・!
それでもナースに遠慮するなんて、もっと悲しいですよ!」
あまりに痛々しげに捨てられた子犬のような表情をするものだから、俺もつられて顔をひしゃげて泣いてしまい。
このことをきっかけに「ああ、俺は俺が思う以上に心も体も傷だらけなんだな」と自覚をし、以降、疚しさを覚えなくなって、じっくりゆっくり療養をしていこうと思えるように。
なにも俺を特別扱いしてのことでなく、マイエンジェル洋平くんはだれに対しても真摯に誠実に情熱をもって向きあう。
だからか、男ナースに反感を持ちやすい男患者の中に洋平くんを目の敵にする人はいないし、たまに不良患者が暴れることがあろうと「神原さん、今日も元気ですねえ!」と太い腕で関節をきめながら朗らかに笑って場をおさめれば、すっかり相手は従順になるというし。
ベテランナースが自慢するには「洋平くんが部屋を担当すれば、どんなトラブルがあっても人間関係がこじれていても、すぐに解決する!」らしく、彼は白衣の天使にして平和の使者というわけだ。
とあって、患者もナースの同僚も医師もみんながみんな彼を敬愛していたし、俺にとっては命の恩人といって過言でない存在でありつつ、年下だから「いじらしい大型犬みたいでかわいいなあ」と胸をきゅんきゅんさせたものだが、洋平くんには絶対秘密の邪な思いを抱いてもいる。
「厚手のインナーを着ているせいか、巨乳で布を張りつめさせても乳首浮きでないんすよねえ。
でも、太田さんお手製、ガチエロ亀甲縛りをされたら、さすがに・・・それとも興奮して期待して求めゃってるんすかあ?洋平くうん?ガチムチナイチンゲールちゃあぁん?
じゃあ、存分にかわいがってあげるっすよ」
しゃがんだ斉木くんは、胸を揉みはじめたのだろう。
斉木くんが邪魔で、洋平くんは見えないが「んんっ・・はうぅ♡だ、だめぇ、斉木くんっっ・・♡」と確実にヨがっているし、かすかに水音が聞こえるような。
「はっ、はぁはあぁ、はあっっ・・♡想像以上に洋平さんの巨乳、手が幸せになるっすうう!
あ、ああぁ♡だめだっっ♡揉んでいるだけで先走りでまくって恥ずかしいすよお!
あれえ?でも洋平さんも、めちゃくちゃお漏らししているんじゃないすかっ!?
激しく巨乳を揉んだら縄がもっと食いこんで締めつけて、乳首が擦れちゃうから、たまんないすねえ!
ああっ♡そんな固くして濡らしちゃって、俺のちんこに甘えるみたいにすりすりしちゃってえ♡
もしかして乳首、弱いんすかあ!最高すぎじゃないすかあ!ガチムチエロナースちゃああん!
あはあぁ♡ママっ♡洋平ママあぁ♡おっぱい、いっぱい吸わせてええ♡♡」
斉木くんが胸に顔を埋めたことで、洋平くんの表情が見えるように。
どうやらガチムチナイチンゲールは筋肉で男どもを誘惑するだけでなく、いじましく、はしたなく、情けない真っ赤な泣きっ面でも俺たちの理性を奪うらしい。
膝をつかんで見ているだけの片山さんも太田さんもズボンを張りつめさせ、もどかしそうに腰を揺らし切羽詰まった息づかいを。
「はぁ・・かわいいよ・・・洋平くん」「洋平くん!俺、射精止まらんねんけど!?」とたまに二人に声をかけられ「や、やだっ、やだぁ♡見なぁ、でぇ、くださあぁ♡」と恥ずかしがりつつ、濡れて透ける乳首をぷるぷるさせて「斉木、くうぅん♡俺の、胸、なんかでっ・・♡」と股間を押しつけているのだろう、腰をふってやまず。
「斉木くうぅ♡彼女、ほし、ってえ・・♡俺が、代わり、なんかあぁ♡ひゃあぁん♡か、噛んじゃ、やだあっっ♡ちが・・・べつに、弱く、ないしぃ、噛まれるの、いい、わけじゃあぁ♡あっ♡あぁ♡ああうぅ♡や、やめてぇ♡縄、引っぱ、たらっ・・おちんちんに、食いこむうぅ♡っっっっぅ♡で、でちゃっ♡でちゃうぅ♡二人、止めてえ♡んんんっ♡そんな、目ぇ、見ちゃ、だめええぇ♡」
【ゴムをつける前にイってしまうラガーマンは村の秘祭で万年発情期の哀れな鬼を慰めて自分も慰められる】
全国に名が知れて、多くの日本代表を輩出している超強豪のラグビー部。
大学三年生にして部の史上最強エース、大学ラグビーの絶対的守護神、鉄壁の大魔人と称えられているのがこの俺さま。
同年代のラガーマンのなかでとびぬけての実力があり、輝かしい成績を掲げて、屈指で屈強の肉体を誇る。
来年の世界大会では日本代表に選出されるだろうとの呼び声が高いとあって、多少、調子づいてやんちゃをしても多目に見てもらえる、我ながらいいご身分だ。
なんといっても俺はルックスも抜群。
ラガーマンというとゴリラのようにいかついイメージがあろうが、顔は今風のスマートで爽やかなイケメン。
たまにモデルの仕事をするほど端正な顔立ちで、且つ将来日本を背負うだろう有望なラガーマンとなれば、そりゃあ世の女性たちが放っておかないとはいえ、注目されだした二年前から今に至るまで彼女なし。
そのことをやたらとまわりは不思議がり、理由を尋ねてくるのに「俺の童貞はラグビーに捧げて、これからも一筋だから」と冗談を吹いて誤魔化していたもので。
ほんとうの理由は口が裂けてもいえないし、ばれてしまっては俺のラグビー人生がおじゃんになる可能性も。
だからといって飾りものの彼女をつくる気にはなれず、面倒くさくても質問責めにあうのを適当にあしらい、口八丁でうやむやにしていたのだが。
全国大会が済み、しばらくは大会も練習試合もなく、のんびりとできて遊べるものと思っていたのが。
熱血脳筋監督が「大会での反省を踏まえて強化合宿をしよう!」と余計なお世話満載な提案を。
彼の故郷のど田舎、その山奥にある古びた施設で、俗世から隔離されたような形であらためてラグビーと向きあい、集中して練習に打ちこもうとのこと。
この計画に俺は猛反対。
「ほんとうに練習に集中したいなら都内の設備が整った最新鋭の施設で、万全のサポートを受けながら、ラグビーのことだけ考えて鍛練したほうが効率もコスパもタイパもいんじゃないすか!?」
理にかなった言い分のようで、まあ、サボって遊ぶなら都内にいた方がいいと不埒な考えがあってのこと。
相手は脳筋だから俺の下心を見ぬけず「おまえのいうことは一理ある!」と偉そうにのたまい「しかしな!」と鬱陶しく熱弁。
「非効率でコスパもタイパもよくない物事に邁進するのが、結局は自分のためになるし、回り道をしているようで、あとになって近道をしていたことに気づくもんだ!
これは協会の会長受け売りとはいえ、聞いたときは目から鱗で感動したよ!」
「昭和的な精神論を説くなよ」と舌打ちしつつ、俺はだんまり。
「協会」の名を持ちだされては悔しいかな、手も足もでない、毎度毎度こうだ。
話しているうちに、おっさんの指が暴れるようになり、嘔吐感がうすれていって「はぐうぅ♡んっ♡ふうぅ♡んふああぁ♡」と悶えて縄に締めつけられて痛くて息苦しくて空イキしての地獄のループを。
「や、やめろぉ♡こ、こんなっ・・んああっっ♡だ、だれが、初心な、娘えぇ♡はああっ♡♡だめっ、抜き差し・・・するなあぁ♡な、縄が、食いこんでっ・・♡んくぅっっ♡あっ、やぁ、ちんこがっ、ちんこぉ、ちんこがあぁ♡」
脳震盪を起こしているように意識がぐらつき、霞む視界に白濁の液体が飛散して、びくんびくんする俺の筋肉にぶっかけまくり。
さっきまでおしゃべりだったおっさんたちは熱に浮かされたようにぼうっとした顔つきで、褌をずらして剥きだしにした性器を見せつけるように扱き、絶えず浴びせかけてくる。
直接、触られていないが、おっさんのねっとりとした視線といか臭い精液に犯されて、輪姦されるより胸糞わるくて屈辱的で、でも、筋肉が熱を帯びてじんじん痺れて疼いてぷるぷる震えてやまない。
「ああ♡俺も、俺もぉ♡思いっきり、射精したあぁ♡」と心が折れかけて、おっさんらに「ちんこずぽずぽしていいからあぁ♡俺のちんこ解放してぇ、めちゃくちゃっ、しこしこさせてえぇ♡」と身も蓋もなくおねだりしそうになるし。
器用にも巨大な爪で、先っぽに食いこむ紐と縄をひっぱり「んはうううぅ♡」と思いだしたようにイったと同時に切断されて、念願の思いきった射精を。
ずっとずっと紐と縄で抑圧されていた末の解放感たるや「あひゃああぁん♡♡」と意識が一瞬、とんでしまうほど。
脳が蕩けるような快楽に浸りながら、今の危機的状況をあらためて自覚するも、身がまえる暇はなく、いや、身がまえる余裕もなく、太い指でがっつり扱かれて、縄から解放されて、腫れあがったように熱く蒸す肉体を指先で愛撫されて、あんあん♡精液をお漏らししっぱなしに。
鍛えあげた俺の体などひとひねりで潰せそうに巨大な手をした怪力のはずが、やけに器用で指つきが繊細とあり「あはあぁん♡どしよっ♡どしよおぉ♡こんなぁ、こんなっ、気もちっのぉ、はじめてえぇ♡」と快感過剰供給されて気が狂いそう。
いっそ思うまま「ああん♡気もちいっ♡ちんこ、気もちいよおぉ♡」とあられもなくヨがりたいが、欲情に濡れつつ、どこか悲しげな鬼の瞳に見つめられると、スカートをめくられて下着を見られて悲鳴をあげる女子のように恥ずかしくなってもじもじ。
村のおっさんたちに緊縛プレイをされて、精液をシャワーのように浴びせられておいて今さら「ああうっ♡ちんこ、触るなあぁ♡やだぁ♡イくとこ、見る、なよおぉ♡♡」と幼気な乙女モードであんあんやだやだ♡と女物の着物を乱し、汗蒸す厚い筋肉を跳ねさせて、腰をくねらせてしまう。
【村に迷いこんだ色黒チャラ男は祭りで狂い猛る褌おっさんたちの慰み者になっちゃう】
ラグビーの大会が済んでオフシーズンとなり、友人らと山にドライブへ。
オフロード仕様の車だから調子に乗って舗装されていない道にはいっていき、ある村を発見。
地図にない村とあって興奮した俺らが訪ねてみると、お祭りの真っ最中。
歓迎されてご馳走をふるまわれて「村には若い者がおらんけ、手伝ってくれると助かるわー」といわれれば「まかせてください!」と鍛え上げた厚い胸を叩くというもの。
祭り用の着物に着替え、神様の御前で儀式を執り行い、打ち上げで酒を浴びるように飲んで、翌朝、雑魚寝したはずのラグビー部の連中はおらず、俺が一人だけ。
座敷にいたはずが、なぜか祭壇の前にいるし、すこし距離を置いて褌姿のおっさんたちが俺を眺めているし。
「な、なにを・・・」と起き上がっておっさんたちの元へいこうとしたが、着物が乱れて露わになった肌を舐められるような錯覚がして「ああっ・・!?」とへたりこんでしまう。
「ほんま、あんちゃんはええ体しとるな❤
みんな豊満な肉体しとったが、あんちゃんが一番、熟れた果実みたいに旨そうやったし神様もお好きやろうから❤」
「神様に捧げる前に俺らが多少、味見・・・やなくて、しこんどかんと。
つうて神様より先に触るのはあかんからな❤
ほら足、開きい❤おっちゃんら全員でちんこ舐めまわしたるから❤」
「ん?乳首がええんか、あんちゃん❤
そない雄々しい体と心しとって、女みたいに乳吸われるのが気もちいいんか❤
めんこいなあ❤おっちゃんらがお乳、いっぱい飲んだるわ❤」
褌姿のおっさんたちもなかなか筋肉質だが、現役ラグビー選手の俺なら全員タックルして逃げることは可能。
そのはずが助平親父たちに卑猥な言葉を浴びせかけられ、彼らの視線が肌を這うのに舐められる錯覚がして「はぐうぅ❤やめっ、くうっ・・❤見るなぁ、糞親父ぃ、どもおぉ❤」と汗ばむ乳首が震えてやまず、張りつめて濡れる性器が褌からこぼれ落ちそう。
一晩で女を五人抱いたことがある俺にして、褌をもっこりさせてにやにやするおっさんたちに視線で舐められ、裸になって足を開きたい衝動に駆られるとは。
「くうぅ❤負けるか・・❤」と体を震わせて踏ん張るも、一斉に複数の視線で乳首をしゃぶられて「うひいぃん❤やめぇ❤やめろおぉ❤はううぅん❤ひぃああっ❤」と褌から性器を跳びださせてしまい、こうなってはもう射精を止められず。
「やっ❤やあぁ❤ああっ❤ああっ❤ああぁ❤ちんこぉ、何人っ、舐めてえぇ❤胸とぉ、いっしょ、やめろおぉ❤ふぐううぅ❤んくああっ❤あふっ❤あああうぅ❤こ、このぉ、く、糞親父っ、どもおぉ❤やめろぉ❤イクのぉ、止まらなぁ、だろっ❤くうっ❤んぐうぅ❤糞親父いいぃ❤み、見るなあっっ❤」
「めんこい、めんこいわぁ❤」「めんこすぎじゃ、俺もう・・❤」「めんこい、あんちゃんがいかんのやで❤」としきりに舌なめずりして、褌のもっこりを突きだし、染みを広げて腰をびくびくしているおっさんたちも射精しまくっているよう。
死にたいほどの屈辱を噛みしめながら「かわいいって褒めて俺を見てイきまくってる❤」と倒錯的なよろこびが快感とともに湧きあがるから困る。
「どうやぁ❤そんなおしっこしているみたい果ててたら、お尻が切なくなるんちゃうかあ?」
憎らしくも、そのとおり尻の奥が疼いてしかたないが、ここをおっさんたちに舐めるように見られたら、そのあと神様に犯されてしまう。
「それだけは・・・!」と耐えようとするようも「神様のちんこはおっきくて旨いぞお❤」「これまでのやつは女を抱けなくなったほどで❤」「神様が優しく天国見せてくれるで❤」とイきまくりのおっさんたちに誘惑されるし、徐々に足を開いてしまっているし。
「ああっ❤だめぇ、神様あぁ❤おっきぃ❤はんないっ❤あっ❤あっ❤すごぉ、はいってきてぇ❤っっっあぁ❤ぜんぶ、はいったあっ❤んくうぅ❤おっふううぅ❤おうっ❤おぐぅ❤んおおおっ❤や、やめてぇ、神様ぁ❤抜き差しぃ、はぁ、だめえぇ❤ひいぃあっ❤や、ば、ばかぁ❤糞親父どもおっ❤見るなぁ❤んやああぁ❤ちんこぉ、ちんこっ、やめてぇ❤か、神様あぁ❤ちんこ、見られながらぁ、抜き差しっ、やばああぁ❤ああぁ❤だめっ❤んぐおおっ❤んおおおぅ❤おふぅおおぐうぅ❤」
おっさんたちの視線が尻の奥に侵入しないよう阻止しながら、舐めるような視線に犯されて半ば自慰に耽る俺はもう、あともどりできないのかもしれない。
【祭りで興奮する褌おじさんたちは純情な色黒チャラ男を惑わして手籠めにしちゃう】
年に一回の祭りの日、わたしは地上に降りて人間の体を貸してもらう。
四十代の脂がのった男の肉体を。
目的は人間と体を重ねるためだ。
神の子づくりには性交が必要がなく、性欲もないため、だからこそ人間の営みに興味津々で、一年に一回だけ世に紛れる許される日に、ほんらいない欲を満たすのだ。
天界にいるときは、むらむらして居ても立ってもいられなくなる、なんて人間のようにはならないが、甘美な快楽の味を忘れられず、早く祭りの日がこないかと待ち焦がれたもので。
おかげで、いざ祭りに紛れると、褌を破って性器をそそり立たせそうになるも、わたしにも好みというものがある。
何回か抱いてみて、張りつめた肉体に焼けた肌、そして豊満な胸を揺らす人間に気分が高揚するし、体の相性がいいと分かってきた。
なれど、このごろの人間の女は痩せているのが多く、ふくよかな体をしていても弾力が足りなさそうなのばかり。
「はやく肉欲に耽りたい・・・!」と焦りながらも、ぴんとくる女子はおらず。
性器が破裂しそうで耐えがたく、妥協しようかと思いかけたとき、小麦色の肌つやがきらめく大きい乳房が目にはいった。
あいにく男だったものの、湯気が立ちそうに筋肉を熱く震わせ、汗したたる肌を黒光りさせるさまは鼻血がでそうなほど扇情的。
褌から覗く、ぱんぱんに肉がつまったような太もももわたしの劣情を湧かせてやまない。
「ああ・・!もう耐えきれん・・・!」と眺めるだけで絶頂を迎えたわたしは、褌を膨らませて濡らしたまま、彼のもとへ行き「わるいが、どこか着替えができるところを知らないか?」とひそひそと声をかけた。
わたしの目線に促されて下半身を見たなら、さほど驚かず、騒ぎたてずに「こっち」と境内にある小屋へと案内を。
「はやく収まるといいな、おっさん」と苦笑してみせた彼は、見た目は軽薄そうとはいえ、いい子なのだろう。
少々、胸を痛めながらも、去っていこうとする彼の背中に抱きつき、胸をまさぐり、乳首を指で撫でまわし弾いてつまんで揉みまくり。
何人もの女を果てさせてきた乳首の愛撫が男にも通用するかと、すこし不安だったが「な。なにぃ!?ひぃああっ❤あぁ❤あううっ❤だめだぁ❤そ、そこはぁ、んくうううぅ❤」とあっという間に射精。
これまで抱いてきた女より早く果てたのに驚きつつ、ぐったりする彼を畳に寝かせて、着物を脱いでいく。
濡れた褌を膨らせたまま、震える彼は「おっさぁ、おっさんのぉ、ばかっ・・・❤」とあまり怒っていないよう。
余韻に痺れながらも「俺がっ、乳首ぃ、弱いって・・どうして、知ってぇ・・・❤」と思いがけない発言。
「いや・・・初めて知ったよ。
じゃあ、なんで乳首が覗くような格好をしていたんだい?
ほんとうは触ってほしくてうずうずしていたんじゃないか?
法被からあざとく覗かせて男を誘っていた?そうだろ?」
「いけない子だね❤」とくすくす囁きかけるのに「ち、ちがぁ❤んんふえぅ・・❤」と乳首を充血させて小刻みに揺らしているのだから、ほんとうに淫らではしたない子だ。
「男に乳首を吸われてしゃぶられてしかたなかったって認めないと、かわいがってあげないよ❤
ほら、ちんこだけじゃ物足りないだろ?」
あんあん❤跳ねる胸を触りたくてしかたないが、ここは我慢我慢。
褌をめくり性器を股間に擦りつてぢゅぷぅぢゅぷっ❤と水音を立てて追いつめてやる。
「くうぅ・・❤や、やめぉ、おっさんうぅ❤イった、ばかりぃ、でっ、辛あぁ❤あぁ❤ああっ❤あううぅ❤」
「おじさんにちゃんとお願いをしないと、延々とちんこをすりすりしちゃうよ?
ほら、なにも難しいことはない、おじさん❤乳首をいじめながら、ちんこを突っこんで奥をえぐって❤って胸を揺らしながらおねだりしなさい❤」
「やっ、やめぇ❤んんっくぅああっ❤んはあぁ❤そ、そんなぁ、できないぃ❤俺っ、男だしぃ❤彼女ぉ、いるしぃ❤彼女にっ、触られたぁ、こと、ないぃ❤ひいぃんっ❤は、激しくぅ、するなあぁ❤んんんぅ❤んぐううぅ❤ふぅああっ❤」
けっこう強情なのにしびれを切らし「しかたないあなあ❤乳首は愛でてあげるから、わたしのちんこをおねだりしなさい❤」と性器で擦りあげるのを早め、女にするように胸を揉みしだき、我が神の指で乳首をいじり回す。
「はあううぅん❤だめぇ❤やだっ❤すごぉ、指っ、いやらしいぃ❤」と女のように果てて痙攣、理性を手放しそうで手放さまいと堪える表情は、たいへんそそられるものがあり「なんとも愛らしい、ああ・・・愛らしいのだ・・・❤」とうっとりとしつつ、頭に血を上らせて乳首を爪でいじめてやり、わたしと彼の精液が混ざって泡立つように擦りあげぬっちゅぬちゅぬちゅぬっちゅうぅ❤
「んひいいぃ❤だめっ、だめぇ、だめだってえぇ❤こんな、こんなぁ、気もちぃ、なんてっ❤ちんこぉ、いれられたら、俺ぇ、どうか、なるうぅ❤あっふぅ❤あうっ❤あううぅんっ❤ご、ごめぇ、アキコおぉ❤おっさんにぃ、エッチな、ことされてっ❤気もち、よくなるぅ、情けなぁ、彼氏でえっ❤はぁ❤はぁうっ❤はぐううぅ❤ああっ❤アキコぉ、もお、俺っ、だめえぇ❤おっさんの、ちんこぉ、咥えたくてぇ、たまんなあぁ❤❤」
もうすこしというところで○時を回って日付が変わり、わたしは天界へと強制帰還。
あまりに悔しく不完全燃焼だからか、性欲が湧かないはずの天界にて燃えるように体が熱くなり、腰が疼きまくり、お飾りの性器が奮い立ってしまい。
「天界どうだった?」と抱きそこねた彼とどこか似ている幼い神に襲いかかって、あとで大御神に大目玉を食らうことになったとさ。
【わがままボディのガチムチエロリーマンは訳あり助平上司に毎日エッチな奉仕をがんばっちゃう!】
ガチムチリーマン「はっ❤くぅ・・・ああぁ❤か、会長っ❤い、いくら、ホテル、といってもぉ❤そろそろ、商品の、説明をぉ❤んんっ❤はぁ❤はあうぅ❤」
顧客の大富豪「ん?説明したいならすればいいじゃないか?わたしはわたしで、きみのお尻を堪能させてもらって上機嫌だよ。
わたしの気分がいいうちに説明をすれば、今回もまた大量注文されて、きみは売り上げトップになるんじゃないか?
きみのことは気にいっているからね、いくらでも、かわいがって応援してあげるよ」
ガチムチリーマン「あっ・・・❤あり、ありがと、ござぁ、ますうぅ❤こ、今回の、商品はあぁ❤んふうぅ❤あうぅ❤か、かいちょ、だめ、ですぅ❤そこ、触られ、たらぁ、話せっ、なあぁ❤」
顧客の大富豪「話せないのはきみの修行が足りないからだな。
仕事中にエッチなことされて快感に浸って、わたしの息子にちゅうちゅう吸いつくなんて、まだまだきみも処女のような青二才よ」
ガチムチリーマン「ああっ❤ああぁ❤ご、ごめん、なさあぁ❤か、会長ぉ、指っ、細くて、きれいでえ❤器用、ですからぁ❤ひゃあぁ❤だめっ❤だめえぇ❤両方、弾かれ、たらぁ❤もっと、話せなく・・あひっ❤ひぃあぁ❤あふうぅ❤」
顧客の大富豪「まったく・・・きみはいつまで初心な処女ぶっているんだい?
もう何回も何回もわたしに枕営業をして成績トップをキープしている外道淫乱マッチョのくせに。
乳首を触られてお漏らしをして、でも、がんがんに突かないから、もどかしそうに腰をふって・・・わたしを押し倒して騎乗位で息子を愛でるくらいのことをしてはどうかね?」
ガチムチリーマン「も、申し訳ぇ・・あひいぃ❤ち、乳首、つねらなぁ、でえぇ❤そんな、引っ張ったらあぁ❤会長、かいちょっ、ごめんなさぁ❤会長の、ちんこぉ、すごぉ、すごくぅ、気もち、よくてぇ❤はあんっ❤はううぅ❤腰、ぬけたぁ、みたっ、動けなぁ❤でも、でもぉ、俺、がんばり、ますぅ❤あふうぅ❤んふっ❤んふああっ❤」
顧客の大富豪「ふふ・・・がんばっても下手だし、腰が抜けてご奉仕するんじゃあ話にならないし、今のすがたすごく滑稽だよお、きみ?
好きでもない、うまくもない枕営業して成績トップでいたいのは、きみがよく話す部長さんの ためかな?」
ガチムチリーマン「ちっ、ちがあぁ・・・!んぐううぅ❤やっ、かいちょ、急にいぃ❤あはあぁ❤んああっ❤くぅあああぁ❤」
顧客の大富豪「むかつくほど体は正直だねえ❤
部長さんのこと口にしたとたん、わたしの息子を夢中でしゃぶりついて、発情した馬鹿犬みたいに腰をふるようになってえ❤
いいよぉ❤わたしは心が広いからね❤部長を思い浮かべて自慰に励むといい❤
だが、ちゃんと恥ずかしさを噛みしめておねだりしないと、部長の息子でかわいがってあげないよ❤」
ガチムチリーマン「はひっ❤んひぃ❤あっふうぅ❤ぶ、ぶちょ、ぶちょおっ、ぶちょおぉ❤こんな。焦らしてえぇ❤ぶちょ、エッチいぃ❤意地悪うぅ❤も、もお、俺ぇ、だめっっ❤部長の、おっきぃ、固あぁ、おちんちぃ、でえ、俺を、ぐちゃぐちゃ、してえぇ❤奥にぃ、いっぱあぁ、部長の、だしてえぇ❤」
顧客の大富豪「やっと素直になったか、エロマッチョリーマンめ❤
ほら、愛しの部長の息子にむしゃあぶりつきなさい❤
それでわたしを気もちよくさせたら、ご褒美にいっぱい商品買ってあげて部長に褒めさせてあげよう!」
ガチムチリーマン「んおぅおおっ❤おうっ❤おふぅ❤おううぅん❤あ、ありがと、ござあ、ましゅううぅ❤んおおおぅ❤ぶちょ、ぶちょぉ、ぶちょおおぉ❤俺、俺ぇ、がんばり、ましゅ、からあぁ❤ご褒美に、部長の、おちんちんで、じゅぽじゅぽぉ❤してえぇ❤いっぱぁ、してえっっ❤ふおおおぅ❤そ、そう、いい、いいぃ❤部長、もっと、もっとぉ、ご褒美いぃ❤部長でぇ、俺、いっぱあぁ、してええっ❤おっ❤おぉ❤んおおっ❤おおおおうぅん❤❤」
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは説明の下の方にあります。
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