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第1話

撮影スタッフ×水着のモデル オリンピック出場を目指すも、怪我で選手生命が絶たれ、水着メーカーに就職。 もともと人当たりや愛想がよかったし、競泳選手としてそこそこ知名度があったから営業で活躍。 だけでなく、今でも趣味で泳いで鍛えているに、現役のころに劣らない美ボディを活かして水着のモデルになったり、広告の顔になったり、メディア露出してPRをしたり。 これだけ派手に貢献していれば、社長の目にとまるというもので、今ではすっかりご贔屓されている。 社長手動の企画に呼ばれることが多く、打ちあげや接待で高級店につれていってもらえることも。 「このまま目をかけてもらえれば、社長の後継も夢じゃないな!」と野心を燃やして、今回の社長肝いりの画期的な水着開発プロジェクトにも勇んで参加。 試作品を着てもらい、写真を撮らせてほしいとのことで、社長のプライベートビーチへ。 近くにある会社所有の宿泊施設で、初めて試作品を見せてもらったのだが、なんと女性もののワンピースで、鎖骨から腰あたりまで切りぬかれたV字のデザイン。 お笑いのネタで着る類いにしか思えず「ドッキリか?」と思うも「じゃあ着替えたらビーチに」と社員は至って真面目に仕事モードのふるまいをしているし、砂浜に行ったところで、撮影スタッフは「おー似合ってる似合ってる」「じゃあ、メイクはいりまーす」「試しに何回か、撮りますねー」と澄ました顔で準備にとりかかり「なんじゃそれ!」とツッコまないし「なに真面目に着てきてんの!」と馬鹿笑いをしないし。 「今ここで俺が騒ぎ立てるべき?」「いや、ドッキリのネタばらしをするのを待つべき?」と正解の反応が分からないまま「さすがオリンピックを志した競泳選手!水着がさまになっているねえ!」と社長が手を叩きながらご登場しても、忙しない現場の雰囲気は変わらず、撮影がスタートしてしまい。 もっこりが目立ってしまったら、撮影スタッフに舐めるように見られるように思えたし、いい加減、水着について質問しようとしたのだが「ほら、指示どおりしないと♡」「しないなら、ここをいじめちゃうよ♡」と両脇にしゃがんだスタッフのおじさん二人が、水着を引っぱり乳首に叩きつけた。 さっきから、ぺちぺち水着が当たってぱんぱんに膨れあがっていた乳首を強かに打たれて「ひぃああっ♡」と声を裏返した喘ぎを。 振動が響いて股間が締めつけられ、勃起したからに、つい太ももを閉じるも「こーら、恥ずかしがっちゃだーめ♡」「社長も開発に関わった水着をきちんと見せるんだ♡」と乳首にいたずらをされつづけ、だんだん足に力がはいらなくなっていく。 限界まで水着を引っぱって、ばちいん!と叩きつけられては耐えられず「うひいいんっ♡」と足をぱっかーん、股間が膨らんで隙間から性器が覗くのを恥ずかしがる間もなく、締めつけがきついもっこりを揉みこまれ、乳首を打たれつづけ「あひぃ♡やっ、やあぁ♡しゃちょ、社長おぉ♡見ないでえぇ♡」とまぬけな水着を着たまま、あんあん♡まぬけに腰をふりふり。 「あっ♡あっ♡あっ♡んはあぁ♡だっ、だめぇ♡そんな、早くぅ、乳首をぉ♡ くううぅ♡くあああっ♡やあぁ♡やだぁ♡やだっ♡水着、先っぽぉ、食いこんでっ、イ けないっ♡イけなああぁ♡」 この小説を含めて8作と挿絵8枚を収録したBL短編集を販売中。 詳細はブログにて↓ https://fujossy.jp/notes/38204

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