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第1話
肉体労働者×配信者
俺はネットの配信者で昼夜逆転の生活。
妻が出勤してから、俺は起きて風呂にはいるのが日課。
夜の生配信でアンチコメントが湧いたのを思いだし、お湯を顔に叩きつけため息をついたら「啓一くん、おつかれー!」と夜勤明けの義父がはいってきた。
肉体労働をしているとあり、焼けた肌が眩しい筋肉質な巨漢で、ただ年のせいか、ご立派な太鼓腹。
夜勤が多く、だいたい一日出勤して二日休みの義父とは、妻より家で顔をあわせやすく、昼近くに共に風呂にはいるのも日常だ。
ただ、裸のつきあいは少々、気まずい。
恥ずかしいのではなく、ぱんぱんに肉がつまったような黒光りする健康的な体を見ていると、引きこもり生活をしている自分がニートのように思えしまい。
人並みに収入はあるし、一通り家事をしているとはいえ、汗水垂らしてなんぼとばかり健全に働く義父に引け目を覚えざるをえず、彼名義の一戸建てに住まわせてもらっているから、なおのこと。
分かっている、持たなくていい被害者意識にとらわれていることは。
それでも落ちつかなくて、まだ体も頭も洗っていなかったが「ど、どうぞ、お義父さん、ごゆっくり・・・」と湯船から腰をあげた。
が、すぐに腕をつかまれ「きみも疲れているんだろ?ゆっくり浸かりなさい」と屈託なく笑いかけられ、へっぴり腰のまま、お湯のなかに逆もどり。
義理の息子が部屋で引きこもり、怪しい商売をしていても「へー!今はそういうことでも食い扶持を稼げるんだな!」と感心した義父は、すくなくとも表面上は理解を示してくれている。
ほんらい「そんな不安定な仕事ともいえない仕事でやっていけるのか?」と疑ったり「遊んでいるだけだろ。そんなヒモに娘をやれるか!」と怒ってもよさそうなところ。
ネット活動の知識がなくとも、割りとなんでも「ほー!」「なるほどなー!」「面白いもんだなー!」とあっさり受けいれてくれるからこそ、逆に「腹のなかでは軽蔑しているのでは・・」と勘ぐってしまう。
信じきれないことに自己嫌悪して、さらに憂鬱になるわけで、やっぱり今のこの状況も居たたまれず、五分くらい浸かって「あーちょっとのぼせたかも」とわざとらしく呟いて、こんどこそ風呂場からでていこうと。
が、またまた義父が腕をつかんで「こらこら、わたしに遠慮しないで!まだろくに洗っていないのだろ?」と黒い肌とは対極な真っ白な歯を光らせてにっこりんこ。
妻と離婚して、ほぼ一人で娘の面倒を見てきたからか、大阪のおぼちゃん並みにお節介で、相手が遠慮するほど食いさがってくる。
腕をつかむ手の握力もえぐく、早々、あきらめた俺はそわそわしながらも「背中を流してやるよ!親子水いらずってやつだ!」と義父にうながされるまま。
「娘とはもう風呂にはいれないからなー。
でも、親は子供がいくつになっても裸のつきあいをしたいもんなんだよ。
啓一くんは日々、筋トレしているとあって男も見惚れるようないい体していて、疲れている俺には、眺めているだけでなんだか癒しになるし、ほんと、きみが息子でよかったと思う!」
「いや・・!お義父さっ・・!」と待ったをかける間もなく、より腹を密着させ、抱きしめる俺の体を、赤ん坊をあやすように上下にゆっさゆっさ。
なんとか突き放したいところ、肉体労働者の黒光りするぶっとい腕の締めつけからは逃れられず「あぁ♡あうっ♡あふうぅ♡お義父さぁ・・!だめえぇ♡」と太鼓腹に先走りをなすりつける。
おまけに、義父のもう一人の息子も元気になって、その先っぽが玉に当たり「ひぃああっ♡お、お義父さあぁ・・!それ、だめっ、ですううぅ♡んっ♡んっ♡んんんぅ♡」とさらにお漏らしを溢れさせる始末。
「おお!啓一くんは玉をつんつんさせるのが好きなのか!
娘にも玉をつんつんしてもらって、そんな猫みたいに可憐に鳴いているのかい!
ふふふ!娘が羨ましいな!こんな、メス顔で股をびちょびちょにする啓一くんを見られるなんて!
いいよ!いいよ!啓一くん!娘だけじゃなく、お義父さんにも玉をつんつんされて、ふしだらなきみのエッチな一面を見せてくれよ!」
いや、今の今まで自覚がなかったし、沙絵に触られて「ああん♡だめぇ♡玉、にぎらないで♡沙絵ええぇ♡」と女のように鳴いたことはない。
困惑しながらも、太鼓腹に押し潰されて擦られ、義父のもう一人の息子に玉をいじめられて、押し寄せる荒波のような快感に呑まれるまま「はふぅ♡んはぁ♡はぅああっ♡だめっ・・!お義父さあぁ・・!や、やめてぇ♡んふううぅ♡」と丸太のように太い腕のなかで悶えて鳴いて泣いてやまず。
育ての親×好きな人の息子
俺は大学の友人の彼が好きで好きでたまらなかった。
が、彼は無類の女好きで、ほぼ毎日ワンナイトラブを。
おかげで色恋のトラブルもほぼ毎日、勃発し、女に刺されそうになったことも数知れず。
同性の友人の多くは早々に愛想をつかし、巻きこまれることをいやがり離れていったが、俺は仲裁したり、彼を庇ったり、代わりに刺されそうになったりして「俺が頼れるのはお前しかいない!」と涙ながらに抱きつかれる親友ポジションを獲得。
報われない恋をする日々は、そりゃあ煩悶するばかりで、飽きるほど嫉妬もしたとはいえ「ワンナイトラブをして、すぐに名前を忘れられるより、セックスができなくても、ずっとそばに居られるほうがいい」と洗脳するように自分にいい聞かせ、なんとか自制心を保ったもので。
大学時代、そうして親友ポジションを死守し、社会人になっても彼とのつきあいはこのまま継続すると思っていたのが、大きすぎる変化が到来。
就職をきっかけに、彼がほんとうの恋をしたのだ。
相手は会社の同期で、新入社員にして女傑と呼ばれるほど、強気で聡明で豪胆な人。
彼女にアタックするようになってから、ほかの女に見向きしなくなり、交際をはじめて、そろそろ浮気心がでてくるかな?という時期になっても「この前、ふざけてんのか!ってビンタされたんだよー」と腫れた頬を見せて惚気てやまず。
さすがに、このときばかりは嫉妬に狂いそうになった。
どれだけ女のケツを追っかけてふらついていても結局、俺のもとにもどってくるのだと、自負していたところがあったから。
とはいえ、感情的になって暴走すれば一巻の終わり「ホモって生理的に受けつけねーんだよなー!」と豪語する彼に絶縁されてしまう。
彼と共に歩めない人生は、俺にとって死も同然だったに、嫉妬もろもろ無理矢理飲みこんで、彼と彼女三人で、恋人プラスおまけとして、どうにかこうにか親しく交流を。
三人でつきあううちに、なんだかんだ心の整理がついていき、彼らのおめでたを聞いたときも、若干、胸を痛めつつ「末永く、家族ぐるみでつきあいたい、彼の子供を近くで見守れるなら、それ以上は望まない」とあまり心を濁すことはなく、どこか腹を決められた。
だというのに。
ぶじに子供は生まれたものの、彼女の体調が急変、みるみる悪化していき、そのまま帰らぬ人となった。
はじめは嫉妬の対象だったのが、そのころは、もうすっかり家族同然のような相手だっただけに俺は心から悲しみつつ、全力で彼と赤ん坊をサポートしようと決意を新たに。
彼女の遺体に手を合わせたあと、一旦、二人で家に帰り、これからに備えて休んだのだが、翌朝、彼はどこにもいなく、居間のテーブルにメモが。
ちょうど引き戸と向き合うようにベッドに腰かけ、涙目で頬を赤らめ涎を垂らし、広げた太ももを痙攣して「はっ・・♡はぁ♡はふぅ♡おっ、義父さあぁ♡」と励んでいる真っ最中。
Tシャツをめくって胸を揉みこみ、指で乳首をいじりながら、剥きだしにした性器を切羽詰まったようにしきり扱いて「ああぁ♡義父さんっ♡だめぇ・・!」とお漏らしどばどば。
「んっ・・!んぅ!ああぁ♡だめぇ・・!義父さぁ!俺たちっ、血、繋がって、なくてもぉ、親子なのにっ・・!父親と、息子がぁ、エッチな、ことっ、したら、だめなのにいぃ♡
あっ♡あっ♡んあっ♡んんんあぁ♡と、義父さんにっ、触られるとぉ、おちんちん、すごくっ、濡れちゃう♡恥ずかしっ・・!恥ずかしいよおぉ♡
んはぁ♡はぅ♡はぐううぅ♡義父さっ♡義父さんっ♡見ないでぇ・・!笑わないでぇ・・!先っぽ、ほじくらないでぇ・・!昔、おしっこ、漏らしたのぉ、思いださせないでっ♡
やぁ♡やだっ♡もう、義父さあぁ・・!あのころよりっ、いっぱぁ、漏らしてるって、いわないでっ・・・!ばかっ・・!ばかぁ!義父さんの、ばかああぁ♡」
光希の妄想する俺は、義理の息子になんてことをしているのか。
「俺ってこんな愛撫のしかたすると思われているの?」と恥ずかしいような、思った以上に光希の痴態が悩ましげで、こちらこそ体がむず痒くなって悩ましくなるような。
「んはあぁ♡らめぇ♡義父しゃあぁ♡」と幼子のように舌足らずに鳴いて射精するのを目の当たりにして、鼓動が乱れに乱れ、さらに俺の心臓をわるくするように尻の奥に指を飲ませ、見せつけるように広げてくぱくぱっ♡
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