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第1話

硬い、熱い、長い、太い、気持ちいい。 小山優雅は一度に処理できない量の情報を自分を抱いている大男、芹沢に与えられ混乱している。全裸で後ろから芹沢に抱かれている優雅は男感のある美貌の持ち主。大人の事情で芹沢に抱かれている優雅は刹那、アンッと言う甲高い自分の声を耳にしその目を見開いた。 おっおれどうしちゃっ…「ああんっ」 その時、芹沢に中を激しく擦られた優雅は僅かに残っていた理性を芹沢に奪われた。 「イッイクッイクッイクッイクうんっっ」甲高い女の様な声でそう言いながら自ら腰を振りグチュグチュと言う音を立てながら乱れている優雅は芹沢のオンナ兼楽器と化した。 その時、優雅っ優雅っと言う言葉を発しながら腰を振り続けていた芹沢は刹那、その動きを止めた。 次の瞬間、クッと言う言葉を発しながら優雅の中に大量の精液を放った芹沢はヒギィッと言う優雅の声を耳にしその顔を綻ばせた。 「優雅、優雅愛してるよ」芹沢はそう言うと優雅の中に入れたままのビスを使い始めた。

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