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第1話
冒険者が仲間を探し求めにくる集会所兼バー。
カウンターで酒を飲みつつ、冒険者たちを眺めて物色していたら「なあ、あんた黒魔導士?」と隣から声が。
ふり向けば、にこやかな剣士。
「俺のいるパーティーで黒魔導士が急にぬけてさ」とのお誘いに「ふうん」とそっけないふりをして、相手を観察。
が、値踏みする前に剣士が接近して耳元で囁いたもので。
「パーティーには巨乳の武闘家がいるよ」と。
おっぱいに目がない俺は即右手を差しだし握手をして交渉成立。
集会所の近くで待つ仲間と早速、面会をしたのだが。
色白の巨乳の武闘家はたしかにいた。
ただし、ご立派な胸筋を誇る、筋骨隆々とした男。
「話がちがう!」と叫びたかったものを、いかつい見た目の武闘家が、肩を縮めてもじもじするのを見て声を飲む。
申し訳なさそうにするのが不憫のようで、しょんぼりする大型犬のようでもあり、すこし胸がときめいてしまい。
とにかく彼の前でけちをつけるのは憚れて「ちょっと!」と剣士を建物の裏へ。
「騙したな!」とあらためて抗議するも、剣士は笑みを深めて一言。
「だいじょうぶ胸の感度は女よりいいから」
さっき目にした艶やかな胸に薄紅の乳首を思いだし、頭を沸騰させて鼻血を噴きそうに。
とっさに鼻を押さえて「一週間、試しに仲間になってやる!」と結局、断ることはできず。
「まあ夜になって頭が冷えれば、突っぱねられるだろう」と仲間とぶなんに交流しつつ、あまり武闘家には近づかないように。
夜は彼らの拠点としている宿屋に泊まり「明日、去ろう」と決意してベッドイン。
しばらくしてお腹に圧迫感がして目を開けたら、例の巨乳武闘家が俺に馬乗り。
「な!」と声を上げる間もなく、手をつかみ「も、揉んで・・・」と恥じらいつつ押しつける。
昼に剣士の一言で欲情したほどだから。
衝動に駆られるまま両手で揉みしだいて、指で乳首をいじりまくり。
「はあう、ああっ・・!んあ、あふぅ・・・!」と胸を寄せ、俺のもっこりに自分の張りつめたのを擦りつけ体を上下する武闘家のむせるような色香よ。
鼻息を荒くし、乳首をつまみ限界まで引っぱたなら「あひいいんっ!」と甲高く鳴いて射精。
なおも乳首をいじめつづければ、あんあん精液を垂れ流しにし、でも息を切らして尻を上げて、俺のを剥きだしにして飲みこもうと。
「いや、さすがに急には!」と驚くも、あっさりと丸々咥えこんでしまい。
「準備を?」と感動するも「まさか」と腰をつかんで、押し倒す。
連結したままだから「はあううっ!」と武闘家は辛そうに鳴いて、俺も腰に響いたが、かまわず「剣士か!?」と怒声を。
「俺を引きとめるために、あいつに色じけをしろと!?」
気弱そうな彼なので「ご、ごめん、なさあ・・・」とすんなり白状。
「あいつに仕こまれたのか?」と詰問したいのを堪えて「お仕置きだ・・」と一旦、ぬいてから奥をえぐるように突入。
そのままの勢いで断続的に腰を強打すれば、汗に濡れて光る胸を跳ね、腫れあがった乳首を揺らし、あんあんメスイキしっぱなしに。
「あう、あふ、ふああっ♡ご、ごめん、しゃああぁ・・!
お、俺の、おっぱあぁ♡あなたの、ものぉ、して、いいからっ・・・!」
「許ひてええっっ♡♡」と潮を吹いたところで「なんちゅー目で見ているの」と剣士に頭をかるく叩かれた。
鍛錬に励み、火照った肌から湯気を立たせ、胸に汗を滴らせる武闘家を眺めていただけなのだが。
むっとして「一週間後には去るからな」と告げれば「べつにいーけど」と肩をすくめて曰く。
「あいつ乳首、噛まれるの好きなんだぜ?」
つい息子が奮い立ったのと「どうしてそれを知っている!?」と剣士への殺意が湧いた俺は、果たして巨乳の武闘家と決別できるのだろうか。
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