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第1話

【デブ専気味の先輩×愛らしい後輩】 俺が指導している新入社員、小窪はめっちゃかわいい。 大学までリフティングをしていたとかで、頑丈そうな体つきをしながらも、小柄だし言動がどこか小動物のようだし、すこし弱気ですこし阿呆ですこし心配になるほど、素直な性格をしているし。 「今は忙しくて鍛えられてないんすよね。おかげで脂肪が増えてきて、ほら」と触らせてくれた二の腕の触り心地がよすぎるし。 その感触といったら、ふくよかな女の人がタイプの俺には好みどんぴしゃ。 同じく脂肪がつきはじめている胸筋の、もはやおっぱいのように見える揺れ具合もたいへん、すばらしい。 とあって、小窪をがっつり性愛の対象と見なしてしまったのだが、指導する後輩に手をだすなんてとんでもない。 「つまらないやつ」と笑われるほどの常識人で、リスク管理や保身に余念がない俺となれば、迂闊にセクハラなどせず、性処理も小窪をおかずにしないで、どうにかこうにか。 なんとか誤魔化し誤魔化し性欲を抑えるも、頭が痛くなる問題はほかにも。 小窪の仕事ぶりだ。 人懐こく愛想よく実直なのは営業向きなれど、いかんせん、人がよすぎる。 たとえば契約内容について痛いところをつかれたとき。 ふつうは表現を変えたり、メリットを強調して霞ませたり、否定しないでもマイナスのイメージを持たれないようにするところ。 嘘をつけない小窪はしょんぼりとして「そ、そうですね・・・たしかに」と認めてしまう。 というように契約の問題点、取引相手のデメリットを申し訳なさそうに全面的に肯定しては、どこも聞く耳を持ってくれないだろう。 性欲管理はばっちりのはずが、かなりの隠れ欲求不満だったのだろう、我ながらこんな蛮行に走ってしまうとは。 ただし、俺は指一本、触れていない。 指示されるまま、恥ずかしい格好になって「ほらほら、取引先をその気にさせないと♡」と指示されるまま、乳首をいじって、性器を扱いて「ああっ♡先輩ぁ、嘘おぉ♡俺っ、乳首、こんな、気もちいの、知らなかったあぁ♡」と幼気な痴態をさらしているのは、小窪の自主的によるもの。 「んっ♡んっ♡んぅ♡だめぇ♡だめだっ・・!気もちよくて、乳首っ、触るの、やめられないぃ♡ 先輩っ♡せんぱぁ♡こんな、見られてっ、俺ぇ、恥ずかし、ですうぅ♡あぁ♡せんぱいぃ♡ でもっっ、でもぉ、こんな、俺でっ、勃起なんかぁ・・ああぁ♡おっき♡せんぱぁの、ちんぽ、また、おっき、なったぁ♡ これで、いいんすねぇ♡分かりましたっ♡先輩がぁ、ちんぽっ、いれたぁ、思って、もらえるようっ♡ 俺っ、がんばりますぅ♡んふぅ♡ふっ♡ふっ♡ふうぅ♡むふううっ♡」 こんなときでも俺の教えに忠実でいて、なんの疑問も抱かずにひたむきに打ちこむのだから、愛しくてたまらない。 豊満な肉体を淫らに蠢かして、チクニーとナオニーに夢中な小窪を堪能してから、今は騎乗位の練習中。 といって本当に枕営業の術を叩きこむつもりはなく、無言でにやにや眺めて「もっ、先輩ぃ♡ちゃんと、教えて、くださぁよおぉ♡」と困った顔をして、もどかしげに体をくねらせているのをご満悦に鑑賞しているのだが。 さっきまで盛んに乳首と性器を愛撫して、両方とも腫れたように膨れあがっているから、放ったままだと、さぞ落ちつかないのだろう。 「先輩っ♡せんぱぁ♡先輩、てばあぁ♡」と物欲しげな顔をして、腕に挟む胸を跳ねるのに「小窪、想像して・・・?」と目を細めて囁く。 「お前のぷりぷりのケツを擦りあげているちんこのサイズと形、感触を意識するんだ。 俺のエアーちんこができあがったら、埋めこまれていくのを思い浮かべる・・・。 おっきいから、中々、はいらないな・・エアーちんこの先っぽで中をほぐすようにして徐々に咥えこむんだぞ?」 【誘惑される取引先×暗示をかけられた営業】 長年、スポーツをしてきて上下関係が厳しい世界で愛されてきた俺は、持ち前の愛嬌としゃべくりがきっと社会でも活かせるだろうと思っていた。 というわけで満を持して、大学卒業後は営業職に。 その業界には体育会系の人間が多いと聞いていたから、今までどおり反射的なノリで、やっていけるだろうと。 そう見こんでいたのが、見習い期間を経ていざ一人で契約獲得に挑んだところ、サービスの説明をしようとして首を絞められたように喉がひきつり、一言も発せず。 人とおしゃべりするのが大好きな俺にして、真剣に仕事に取り組もうとすると、病的なまでに緊張を強いられ、人とまともに会話できなくなるらしい。 はじめのつまずきから三回くらい同じ失敗を繰りかえし、その自覚をした俺は絶望。 性格上、営業は天職だと思っていたから、致命的欠陥があるのが発覚しては、お先真っ暗。 「辞めたほうがいい」と勧められるに決まっいてるから、だれにも相談できなかったが、同居する友人、直人は無職とあり、つい悩みを打ち明けてしまい。 俺が深刻に語るのを、耳をほじりながら聞いていた直人は「あれじゃね?」とあっけらかんとした返事を。 「ほらお前、昔から暗示にかかりやすいだろ。 だからたぶん入社式のとき、営業部長に鼓舞されたのに影響されたんじゃね? 契約がとれるチャンスは今そのときにしかないと思え!崖っぷちを背に立った気分で、断られることイコール突き落とされるもの、という覚悟を持て! 次の機会があると甘く考えるな!って尻を叩きかったんだろうけどさ。 暗示にかかりやすいお前は、ほんとうに命がけの場面にいるような錯覚をするんだと思うよ。 そりゃな、だれでも崖っぷちを背に立って、突き落とそうとするかもしれない人と対峙したら、震えあがって声をだせないだろ」 なるほどと納得する一方で「どうして、こいつはヒモのくせに、一丁前に社会人の心理を読み解けるんだ」と釈然とせず。 そう、直人は無職であり、俺の狭いアパートに住みつく居候であり、家賃や生活費を払わないヒモである。 動画を流しながら小坂井さんが説明したところによると、挨拶が済んだあと急に顔を硬直させたと思ったら、これまた急に目を瞑ったままになったとのこと。 「ど、どしたの?なにか俺が失礼なことを?」とおろおろしたら「契約をとれるなら体を差しだすことも辞さない」「数々の男を虜にして契約を勝ちとった俺の名器、味わいたくないですか?」と俺のほうから誘ったらしい。 会ったときから俺に惹かれていたという小坂井さんは、さほど葛藤も迷いもなく、まんまと惑わされ「契約をするかは、名器を味わわせてもらってから考えよう」と挑発的に返しつつ、胸を押されるまま床に仰向けに倒れた。 にんまりとした俺はゆっくりとズボンと下着を脱ぎ、Yシャツを肌蹴て、小坂井さんの下半身も剥きだしにすると、馬乗りになって性器同士をくっつけて腰を上下。 片手で胸を揉み、片手で尻の奥をほぐして広げ「はっ♡はぅ♡んんはぁ♡小坂井、さんのぉ、ちんぽ、好きっ♡おっきくて、形もよくてぇ♡抜きあっこ、だけで、たまんなあぁ♡」と我ながら胸糞わるくなるようなぶりっ子をして、せっせと奉仕。 「ああっ、だめですぅ♡小坂井さぁ、いやらしい目えぇ♡そんな、見られたらっ、いっぱ、お漏らしするぅ♡ んっ♡んぅ♡んんうぅ♡見ないでっ、小坂井さんっ♡も、もっ、もぉ、見られる、だけでぇ、俺、イくううぅ♡ どしよぉ♡どしよおぉ♡チクニー、してぇ♡アナニー、してっ♡小坂井、さぁの、ちんぽで、しこしこっ、してるのぉ♡ 小坂井さぁに、見られて、恥ずかしっ♡けど、気もちいいぃ♡あっ♡あっ♡ああぁ♡あっふううぅ♡」 「夜のおかずにしたいから撮ってもいい?」と途中から撮影された俺はずっと瞼を閉じたまま、恥ずかしげなく目も当てられない痴態をさらしつづけたもので。 【ソタイの刑事×訳あり刑事】 俺と同期の刑事、勇也は令和の名探偵と称されるほど、次々と事件を解決。 同い年であり、さらに刑事になったのも同時とあって、俺らは若手コンビの期待株と見られていたのが、今や手柄の数で俺は足元にも及ばない。 本庁に名を轟かせるほど活躍していれば、ふつう出世街道に踏みだすものだが「自分は引退するまで現場にいたいので」と強い意志と揺るがぬ信念を持っているよう。 出世の代わりとして「特別捜査員」に任命され、捜査が難航しているところがあれば、全国各地どこでも赴いて、これまた迅速且つスマートに犯人逮捕を。 これほど文句なしに仕事ができて、まわりに認められ頼られ誉められて、おまけに見た目が爽やかなイケメンとなれば、図に乗って傲慢になり女に酒に溺れそうなところ、その時間が惜しいとばかりに捜査に打ちこむものだから、余計に俺はやるせない。 俺の刑事としての手腕は人並みで、べつに卑下するレベルでないと分かっていても、みるみる精神はねじ曲げられていった。 ベテランも一目置く敏腕刑事のうえ謙虚で実直となれば、嫉妬することもできず、ひたすら劣る自分を情けなく思い、そのうち、それに耐えられなくなり「きっとあいつは不正をして手柄を立てているんだ」とまったくの憶測を信じこむように。 たとえば、犯罪を起こしそうなやつの背中をさりげなく押し、いざ事を起こしたら、得意げに逮捕するといった、ありえないような茶番を。 気難しそうな顔をする直人に色気もムードもないものの、やおら男の体に股がると、そそり立つ男根を尻に挟んで「んっ・・くぅ、んぐうう・・!」とみるみる飲みこんでいく。 頬を赤らめつつ、苦悶の表情を浮かべ、太ももに尻をつけると「ふぐぅ・・!んっ、んんぅ、んんぐっ・・!」と唇を噛んで腰を上下。 顔を歪めて呻いているあたり、苦行をしているようで、実際、直人の息子はしょんぼり。 萎えているのを見ても相手は口角をあげたまま「ははは!噂に聞いていたが!」とけたたましく笑いを響かせる。 「お前が警察仲間や事件関係者から有力情報をもらうために、片っ端からちんこを咥えているって本当だったんだな! にしても、どれほどの上級テクニックがあるかと思ったら、処女並みにお話にならないとは! まあ、そこがいいんだろ! 遵法精神の鬼のようなお前が、モラルに欠いた破廉恥なざまを見せつけて、でもやっぱり堕落しきれない、そのいじらしさが男心をくすぐるもんなあ!」 「でも俺の趣味じゃない・・」とふと声を低くして、直人のYシャツのボタンを外していく。 「お、俺が動くから・・!あなたはっ、なにもぉ・・!」と抗議するも、Yシャツからぽろりした胸を揉み揉み、指で乳首をこしょこしょ。 どんなに忙しくても一日一時間、柔道の鍛練をする直人の体つきは筋肉質でボリュームがあり、とくに胸筋の盛りあがりが目立つ。 ただでさえ巨乳に見えるのが、重力に引っぱられて垂れて揺れると、もう立派におっぱいのよう。 揉まれて乳首をいじられる光景もたいへん卑猥で「はうぅ・・!やめぇ、俺はっ、いいからぁ!んっ♡んっ♡んんうぅ♡」と直人が悩ましく喘ぎだし、息子を起きあがらせてお漏らしを。 情報ゲットのためなら、魂を売ることも辞さないのだろうが、快感が伴う行為は御免らしい。 といって、ひき逃げ犯を諦めたくないようで逃げることなく「触らなくて、いいっ、から・・・!あなたが、よくなれば、それで、いいからぁあ!」とひたすら説得を。 乳首を弾いて腰を打ちつけるたび「あぐううぅ♡♡」と先走りを溢れさせるのを、ご満悦そうに眺めていた男はふと目を細めると「・・・捜査に根をつめるお前を見ていると、こっちも息苦しくなるんだよ」とぼそりと。 【テスト情報を流す教師×赤点を逃れたい男子高生】 クラスメイトで同じ水泳部員の古賀は、日本代表候補になるほど実力のあるスイマーだが、学力レベルは小学生並みだ。 九九ができないし、ろくに漢字を読み書きできないし、メッセージは全文ひらがなで、むしろ難解な暗号みたいだし。 そのくせ中間、期末テストで赤点以上の点数をとり、ほとんどの授業で熟睡、温存した体力をすべて競泳に注ぎこんでいる。 一応、学業をこなしている、愛すべき水泳馬鹿なれど「補修を受けたり、留年してくれたら俺が日の目を浴びるのに」と歯軋りしたくなるのが俺の本音。 俺とて全国大会出場常連組の名の知れた高校スイマーなれど、日本代表候補レベルがそばにいては、存在感がほぼ空気。 たいへん忌まわしいこととはいえ、古賀に加害されているわけでないから憎めず「せめて勉強で落ち目にあって、すこしでもいいから俺に活躍の場を譲ってくれないかな」とひそかに願ったもので。 ささやかな願いさえ叶わなくて胸をもやもやするうちに「いや、あいつ正当に点数をとってるのか?」と疑問に。 だって授業は始終、机に突っ伏しているし、小テストはほとんどゼロ点だし、だれよりもプールにいて練習する時間が長いとなれば、勉強する暇はなさそうだし。 天真爛漫でいて、悪知恵が働く餓鬼のような一面もあるから「水泳のため」といって不正したとして不思議でない。 俺からはよく見えないが、どうやら科学の教師に尻を舐められ、乳絞りをするように性器をしこしこされているらしい。 プールでよく「巨乳ちゃん!」とからかわれている胸を、本物のおっぱいのように揺らして、耳がくすぐったくなる水音を響かせている。 「まったく・・・お前はいけない子だな?」と上体を起こした教師がソファに横たわると、腹から太ももまで精液まみれの古賀がふらつきながら股がって「んふうぅ♡くううっ・・!ああぁ♡はううっ♡ひぃ、久しぶりのっ、せんせの、ちんぽおおぉ♡」となかなかの巨根を飲みこんでいき、ぢゅぷぅぢゅぷっぷぢゅっぷぷぷうぅ♡ はじめは「せんんせっ、好き♡好きぃ♡せんせぇ、好きいぃ♡」としきりにラブコールをして腰を跳ねていたのが「ああ、お前が好きなのはテスト用紙をくれる先生全員だよな?」と教師が嘲ると、動きを止めてむっとした顔つきに。 「んっ♡んふっ♡んううぅ♡ど、どして、せんせぇ、信じてくれなぁ、のおぉ? 俺っ、俺ぇ、好きなの、せんせっ、だけ・・・そんな、ひどいことぉ・・傷つく・・」 「ふーんそう、ごめんね?そんなに俺が好きなら、テスト前以外でもエッチしようよ。 それとエッチ済んだあと、テスト用紙わたさなくてもいいだろ?俺が好きでエッチしているんだから」 この小説を含めて10作を収録したBL短編集、挿絵つきを各サイトで販売中。 詳細を知れるブログのリンクは説明の下の方にあります。

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