4 / 4
精液だけにホワイトクリスマス。
3
「ねえ、郁、この体勢どう思う?」
ハメられているところがよく見えるという理由でいわゆるちんぐり返しというはしたない体勢をとらせている。
自分で腰を振るところも見てみたい気もするが、この次でいいだろうと思いながら。
「えっと……全部、見えてる……おれの、はずかしいところ……これ……犯されてるの、見えちゃう……♡」
「よく分かってるね。ちゃんとオマンコにおちんちん貫通するところ、見るんだよ。顔を逸らしたら虐めちゃうよ?」
「う……うん……♡」
わざと乱暴にローターを引き抜く。
「ひあぁああああああああああああんっ!!?」
郁が、はくはくと口唇を喘がせて、悲鳴をあげるが無視をする。
そのまま、上から圧迫するように体重に物を言わせてペニスを挿入していく。
ちなみに避妊具の類は高価なので、基本は使用しない。
「あっはぁッ♡は、ぎゅッ♡んんー……♡ぐぶぐぶって、ごしゅ、望の、はいってきたぁ……♡これ……♡」
「えっちすぎる? オマンコの穴におちんちんハメられてるところ」
こくこくと郁が頷く。
ばちゅんと一気に結合する。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡」
挿入した途端、ぷしゃっと大量の潮が雄茎から噴きあげる。
それは、自らの美貌を汚した。
「あっ、あっ、あぁあああああ~……? イ……イっちゃったぁ……? だめっ、だめえっ! きもちいの、とまらな……ひにゃっ♡にゃあああぁあああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」
ガーターベルトから搾乳機のリモコンを引っ張ると、刺激を強くする。
ウィンウィンと激しい音をたてて、吸引とブラシによるくすぐりの刺激がいっそう強くなる。
「あ、あえぇえええええええええええええええええええっ♡♡♡ぎもぢいっ♡ぎもぢいっ♡まらっ、まらっ、くるのっ♡ごめんなさい、ごめんなさいいーっ♡イ……イきますっ♡イきひゅうううぅうううううううっ♡♡♡ひ、あぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ♡♡♡♡♡」
強い絶頂感に、雄膣内が蠕動運動を繰り返す。
うねる媚肉に何度も、竿肌を擦りつける。
「ふー……っ♡ふぐっ、うぐぅっ♡んぎゅっ♡あっ♡あっ♡だめ、れしゅっ、イってるのに、イっちゃうぅっ♡ごめんなさいっ♡いんらんでごめんなさいぃっ♡あ、ああうっ♡♡♡」
「郁、すっごい感じてるねー……僕、そんなこと言ってなんて命令してないのにね? いんらん♡ほら、自分ばっかり、イキ狂ってないで、僕に満足してほしいときはなんて言うのさ」
「おれの、おまんこ……♡に、ざーめん♡くだひゃい、お恵みくだしゃい♡ひ、うぅ♡」
「よく言えました♡ちゃんと締めて。こぼしたらやり直しだから」
体重で、郁の痩身を潰す。
郁が、ぐえ、と小さく鳴いたが、気にしない。
そのまま、射精を強いる。
強い快楽と興奮のままに欲望を、隘路に注ぐとそこが腹ボコした。
「うぐぅー……♡」
郁が、あわてて手でクチを抑えるが、大量に直腸に注がれた精液が逆流し、げえげえとクチから戻していた。
「あーあ、こぼしちゃったねぇ? 最後の最後に粗相して……悪い子だな、郁は。はい、やり直し♡」
……そもそも、媚薬の効能のせいで、はなから郁の身体を離すつもりはないのだが。
郁が、強い性的快感に懊悩し、泣きじゃくっている。
(きもちい、けど……どうして、こんなことになったんだろう……)
刹那的に、郁の頭の中で疑問がよぎるが、次の瞬間には媚びたメスの嬌声をあげていた。
気のせいか、窓の外で鈴が揺れる音が聞こえた気がした……。
ともだちにシェアしよう!

