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尋問1

 授業がおわり佐藤に手を引かれて部屋に戻る。戻るなり鉄の首輪付けられてをベッドに鎖で繋がれた。    「首輪も似合うな。今日は逃げないんだね。」    「だって佐藤にずっと腕掴まれてたし、昨日逃げられなかったし…」    「ところでさ。朝言ったこと覚えてる?」    「…」    「他の男に色目使うなって言わなかったっけ?」    「使ってないじゃん!」    「じゃあさっきのなに?」    「さっきのって…?」    「坂本先生はそんな事しないって。やたら信頼してるみたいだけど。」    「優しくしてもらったから!。おれはじめてアルファを怖くないって思えた。おれだっていい人と悪い人くらいわかる!」    「はいはい。優しくしてもらえてよかったな。あとから犯されて後悔しないといいな」    「だから先生はそんなんじゃないって!そもそも佐藤の方がこうやっておれのこと鎖で繋いで無理やりセックスして、よっぽどひどいことしてるじゃん!!」    佐藤の顔がみるみる冷たい顔になっていく  言い過ぎたかもって後悔したけど手遅れだった。    「1回黙れよ。そんなに酷いことされたいなら今日はとことん酷くしてやるから。」

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