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第9話 2人きり

ある日の放課後のこと。 廊下を歩いていると、先生が多くの 荷物を持っていたので荷物を持ち 倉庫室に向かった。 「ありがとう、亮君。助かったわ」 「はい。じゃあ俺はここで」 先生に挨拶をして、廊下を歩こう とした瞬間 「亮、ちょっと来て!!」 「えっ、雅人?」 雅人は強引に腕を引っ張り 空き教室に入った。

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