3 / 4

第3話

あ、ちなみにこの世界は 神様も普通に歩いてる 神社の神様は別だけど って一体私は誰に言ってるのかしら? 仕事中なのに まぁ、いいか とりあえず起きたと報告しないと とご主人様と一緒に部屋から出る 「ご主人様がお目覚めになりました」 と上司にあるココアさんに報告した 「おはようございます ミルク様 ユキさんはまだ やる事ありますので いつものところにお願いします」 「承知致しました」 とお辞儀して お掃除から あれ…目眩がなんか 気づくとベットの上だった 「母さん…? 大丈夫?」 って…ここ私達の部屋だ さっき目眩がして倒れたんだ 「ええ…大丈夫 ありがとうミシェル」 ミシェルって言うのは 私の子供よ しっかりした美少年よ 「少し休んでね もともと体丈夫じゃなかったんだからね」 「そうするね あ、仕事…」 「大丈夫だよ 夢さんに頼んでやってもらったから」 「しばらくやすんでね じゃあ僕はいくね」 「ありがとうミシェル」 行ってしまった どうしよう…寂しい 寝よう…

ともだちにシェアしよう!