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鈴「あの……はる………………」 先「なんだ……おまえら……こんなとこに溜まって ほら、SHR始めるぞー、席つけ!」 先生がいいタイミングできたせいで晴也に何が起こっているのか聞くことができなかった ただ、わかるのが……晴也が俺の味方についてくれたことで みんなおれの味方、まではいかないにしても 普通のクラスメイトに戻ってくれたことだけはわかった…… ………………………………………………………………………………… 放課後 鈴「あの……晴也……いますか……?」 遥「……あ、鈴……」 鈴「遥……………………」 晴「遥……俺が話してくる…………」 遥「わかった、じゃあ、またね、鈴」 鈴「うん、また」 晴「屋上、いく?」 鈴「………………うん……」 俺たちは屋上に行き、晴也から事情を聞いた 今回の黒板事件だが 晴也が登校してくる少し前に 朱雨から晴也に黒板事件についての説明があったそうだ このままでは俺がクラスで孤立してしまう、最悪俺は自殺の道を選ぶだろう…… ということでその騒動を収めるために、恋人の振りをするのが一番だという結論になったのだ な、なるほど……………?

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