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(Side晴也)

イライラしてしまった俺は 鈴のズボンをずるっとパンツごと下ろした 鈴「や、やだっ………………」 鈴は必死に下を隠し、プルプルと震えていた… 晴「手をどかして……見せて……………………」 鈴「やだ…………………………」 外そうとしない、鈴の手をつかみ、無理矢理外させる…… 鈴「やだぁあぁああぁっ!」 晴「り、鈴!?暴れるなっ……」 どうしたんだ……!? 急に暴れ始めた鈴は、俺を蹴り飛ばした 晴「いってぇ………………なんだ…?」 鈴「だめ………………」 晴「なんでそんなに嫌がるんだ…… 優人になにか言われたのか……?」 鈴「………………………………」 そう聞くととても悲しそうな顔をしながら ポツポツと話し始めた……………… 鈴「俺は汚いんだ……」 晴「……優人に言われたのか…………」 鈴「……………………コクン」 そう頷くと悲しそうな顔をして俺の顔を伺ってきた こんなに深く傷ついて……………… 晴「……鈴、見せて………………」 鈴「やだ……………………」 晴「……俺を信じて……」 そういうとそろりそろりと 手を外した……………………

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