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第2話

陵が赤ちゃんプレイ依存症…という事に気付いていた男は陵が赤ちゃんプレイできなくする為、カネの力を使い赤ちゃんプレイ店を全て潰した。 通っていた赤ちゃんプレイ店が閉店した事を知った陵は「しょうがない、他の店を探そう…」と言い赤ちゃんプレイ店を探し始めた。 それから赤ちゃんプレイ店が国内にも国外にも無い事に気付いた陵は「そんな…」と言いその目を見開いた。 その時、陵の姿を陵から少し離れた場所から見ていた男はその顔を綻ばせた。 これで後は偶然を装ってあいつに再会するだけだな…。 数分後、男は街をさまよいあるきはじめた陵にワザとぶつかりその口を開いた。 「あっすみません」 その時、男の声を聞き視線を男に移した陵はアッと言う言葉を発した。 しめしめ…。 男は内心そう思うと陵が自分にまた赤ちゃんプレイにつきあって貰えないか?頼むのを待ち始めた。 「あなたは…」 それから男の思惑通り男に赤ちゃんプレイにつきあって貰えないか?頼んだ陵は男に見返りが君の体ならいいよ…と言われ言葉を失った。 陵は考え事をするそぶりをし始めた。 「考える時間を下さい」 それから連絡先を交換し帰宅した陵は頭を抱えた。 …どうしよう…。

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